春と共に
- 2019.03.14
今日から30週目に入りました。
おかげさまで順調です。
Até logo!
今日は「ありのままファドを歌う」@よみうりカルチャー荻窪校でした。
飾らない自分で歌うファドは、とても愛しい。
開講から1年3ヶ月かけて、ポルトガル語の美しさを引き出しながら、
講座名のありのままの自分で歌うことを皆さんが成し遂げて下さいました。
曲はこれにふさわしい名曲「Tudo isto é fado (これすべてファド)」。
願いを込めて荻窪校のスタッフさんたちと考えたタイトルが、
ひとつの夢が実現したと今日は実感しました。
生徒さんたちに心からの拍手を!
産休前、私が担当する講座はあと1回です。
楽しみましょうね~、
私も皆さんの伴奏を出来る幸せを噛みしめます。
今月のレッスンは新曲月間!
私の産休前、月末までにもう1曲、
と、皆さん連日取り組んで下さっています。
今日から古典ファドFado das Horasに取り組むベテラン生徒さん。
さりげなく歌いながらも、
言葉運びが素晴らしいファド歌手カマネーを参考にしながら、格闘しました。
神は細部に宿る!お疲れ様でした。
レッスン中にドコ
お腹が大きくなって、ギターの裏側にぴったり接触するので
ここで8ヵ月間聴いて育っているので、慣れたよう
お腹のパーカッション奏者と引き続きレッスン頑張ります。
産休前のレッスンは、
東京教室と、よみうりカルチャー荻窪校は3月末まで、
大阪教室は4月15日から4月末まで行います。
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先日の関西演奏出張を終えて、
いよいよ出産へ向けて気持ちと頭も切り替わり始めました。
昨日は初めて地域の母親学級に参加しました。
1月くらいまではお腹の中で無事に育ってくれるのか、
流産してしまわないかの心配もぬぐいきれず、
出産準備になかなか頭がまわりませんでした。
最近ようやく新たな家族との準備に、心をときめかせて動いています。
胎動が愛しくて仕方ない。
レッスンでギターを弾いていると、ものすごく動きます。
お腹に宿った時から毎日のようにこの子はギターを聴いているので、
すっかり好きになったようです。
生まれるのが楽しみな反面、
この一心同体の幸せが終わるのも寂しいな・・・
なんて思ってしまうこともあります。
もちろん生まれたら、もっと嬉しくて可愛いのはわかっているんですけど。
また、今は活動を制限しているので、
私だけ立ち止まってしまっているのでは・・・
という劣等感というか、危機感に襲われることもありました。
昨日も夢に出てきてしまったり・・・。
でも、私が母として、一人の女性として何を歌えるのか、
真剣に取り組めるとても大きなチャンスだと気が付いて、
今、心の中を色々と整理して復帰後の計画を考えています。
いろんなことに揺れ動いて、不安もいっぱいですが、
この日々を愛しんで、今を感じて歌う。
そうありたい。
私の大きな転換期がやってきているようです。
皆さん、ありがとうございます。
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スケジュールを更新しました。
4月12日(金)に大阪・天満のワインバー「マール」さんで歌います。
今回はダブルヴォーカルでお届けするポルトガルナイト、
東京から藤沢エリカさんを迎えます。
ポルトガルギターは上川保さん(左)、ギターは水谷和大さん(右)。
東京公演でご好評いただいた4人でお送りします。
声の相性がいい私とエリカさんの二重唱もあります。
エリカさんは今日からポルトガルへファド修業へ向かわれました。
帰国直後の共演です、どうぞお楽しみに。
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3月3日の写真が届きましたのでご紹介。
「ファドの風が吹く」兵庫・門戸厄神じゅとう屋別館J:Space
美味しすぎるワイン殿と押し問答する歌。
ワイン殿のセリフは私が大阪弁で書きました、大好評!
もちろんこのワインはポルトガルワインです。
ギター 水谷和大
ポルトガルギター ヤノフトシ
満席のお客様との合唱も、歌詞カードを用意して演奏しました。
難しい単語もあったのですが、逆に挑戦しがいがあったようで、
皆様見事に歌い上げてくださいました。
皆様、主催者さま、ありがとうございました。
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関西出張演奏最終日はひなまつり、「ファドの風が吹く」。
FADOに惚れ込んで主催してくださった皆様に呼んでいただき、
兵庫県門戸厄神へ行ってきました。
ギター:水谷和大 ポルトガルギター:ヤノフトシ
産休前に、私がメインで歌わせていただくライブはこの公演が最後。
ポルトガルワインもご用意くださり、
寒い日でしたがあたたかい雰囲気で終えることができました。
お花もありがとうございました。
妊娠してから、顔が優しくなったとよく言われて、
自分では良くわからなかったのですが、
この写真を見て、確かに顔が変わったかもしれない、
と、思ったひなまつり。
歌はどんな風に変わってゆくのでしょうか?
それも楽しみです。
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3月1日(金)は大阪の人気ポルトガル料理店
「カーザ・ダ・アンドリーニャ」さんでの定期ライブでした。
ギター:水谷和大 ポルトガルギター:ヤノフトシ
産休前、私がメインで歌わせていただくのはこの関西2daysが最後。
とてもいい時間になりました。
皆様、ありがとうございました。
たくさんお腹に話しかけて貰えて、力をいただきました。
今回なんと、スペシャルゲスト ベーシストに生江オーナーシェフを迎えて、
お客様も大合唱のアンコールは大盛り上がり。
やっぱりベースが入るといいなぁ。
お料理に演奏に、シェフ大活躍!
練習もめっちゃしてくれていました。
演奏の様子はこちら↓お店のインスタグラムからご覧いただけますよ。
今後、生江シェフの演奏登場は増える予定です(#^.^#)
https://www.instagram.com/p/BufsSZZBW0H/?hl=nb&fbclid=IwAR0NePlXdZmrWNqyOXUrVh1ZueQoOh2F4v5fivAQLmMwq-xzeeX8HInloV4
8か月を迎えた丸いお腹で歌えました。
リスボン修業時代にお腹の大きなファド歌手に出会って、
そこには愛を歌うマリアさまが居たんです。
いつか、そん
やって来てく
Até logo
春 Primavera、いろいろとワクワクする季節です。
昨日、浜離宮恩賜庭園へ満開の菜の花と梅を楽しみに行ってきました。
私のポルトガルの心の母が、この写真を見て、
「こちらは夏の始まりがやってきたよ、今季初めて海に行ったわ」
とビーチでくつろぐ様子を知らせてくれました。
ポルトガルは2月でも日中は結構あったかくなるので、
ビーチで日光浴を楽しむ人がたくさん居ます。
毎日のような冬の雨が終わるので、待ちに待った太陽なんです。
ビーチへ行くのはピクニックする感覚かしら、
もう海に入る人もいるんですよ。
またサンドイッチ持って行きたいなぁ。
今週末の関西ライブでは、ポルトガルの海の渚を歌う曲もとりあげます。
この写真から素敵なインスピレーションも受け取れたので、
楽しく歌えそうです。
皆様も春をお楽しみくださいね。
Até logo!