Super Moom
- 2013.06.24
Super Moomのファドの夜でした。
日本人のお客様もご来店されて、テーブルでお話をさせていただきました。
ありがとうございました!
富士山と共に、ポルトガルのコインブラ大学とその周辺も世界遺産登録となりました。
1290年に設立された歴史ある大学です。
写真は2009年に私が撮影したものですが、今もほぼ変わっていないと思います。
京都外国語大学などの日本人留学生も多く学んでいて、日本人には馴染みある大学かもしれません。
リスボンファドに「コインブラ」という曲があり、学びの街コインブラをたたえていますが、ラストはこんな風にしめくくられています。
― サウダーデを理解する者が卒業することができる ―
是非お出かけくださいね♪
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Casa de Fados 「Velho Páteo de Sant’Ana」にレギュラー出演中です。
歌と伴奏で出演しております。
今日の女性ファディスタはAlice Costa (左)とVicenta(右)。
2人とも人柄がよく、ファドをこよなく愛するファディスタです。
まったく声も歌い方も異なるタイプの二人、それがファドのよさ。
10周年を迎えるにあたり、これまでの自分の思い、表現の原点を見つめる作業をしてきたのだけど、今日その答えが、そして私の願いがすべて詰まった一曲のファドに巡り合えることが出来ました。
素晴らしいファドアーティストたちからプレゼントしてもらったのです。創りあげながら涙が出て、帰り道も泣きながら歩いてしまうほど。
願えば叶う、想いは形になる。
なんと素晴らしい日だったか。帰国直前に素晴らしい出会い。
これもすべてファドでしょうか。
詳しくはまた。
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ポルトガル滞在中、大きなけがや病気はこれまでないのですが、一つだけどうにもできない症状が・・・
幹太欠乏症、見事に発症中です。
リスボンでわんちゃんとすれ違う度に、こみあげるサウダーデ(!?)ふわふわモコモコが足りません!!
そこで強い味方、一緒にリスボン入りして、レコーディングスタジオにも入ったフェルトの「ちび幹太」くん。
演奏させていただいている大阪・中崎町「Tina Lente」のオーナーご夫妻が、10周年のお祝いとレコーディングのお守りにと下さった宝物です。
スタジオのヴォーカルブースに入って、録音が始まる寸前にこの「ちび幹太」を握ってリラックスしておりました。
オーナーご夫妻、ありがとうございました。毎日この「ちび幹太」を見て励まされています。
8月30日(金)はオーナーご夫妻のお店「Tina Lente」でライブ『遥かなるサウダーデ』を行いますのでお楽しみに(#^.^#)
ご予約も受け付け中です♪
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新CDのポルトガル録音が今日で無事終了いたしました!
師匠をはじめ、信頼するギタリストが揃い、心ある素晴らしいエンジニアにも恵まれて、いいレコーディングができました。
エンジニアのエウリコさんはギターラ奏者(ポルトガルギタリスト)でもあり、よりCasa de Fadosらしさが出るよう音を作ってくれました。
また、私の緊張をやわらげる配慮をしてくださったり、師匠と伝統のフレーズを生かすアイデアを出し合ったり、技術はもちろん、本当に心ある仕事をしてくださって、この出会いに感謝いたしました。
夏に日本で日本人ギタリストたちとさらに曲を録音して新CDを完成させます。
今回この録音で、師匠と一つの「夢」も果たせました。詳しくは後日にお知らせいたしますね。
10周年の新CDは秋に発売予定です、どうぞご期待ください。
本当に愛しい愛しい時間でした、obrigada!!
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ファドの夜、レコーディングリハーサルもしながらの一夜です。
ここは私のポルトガルの家「Velho Páteo de Sant’Ana」。
来週から日本のお客様も数組お越しになるので楽しみです。
師匠アントニオ・パレイラ(左から3人目)、ギターのギリェルメさん(右から2人目)&地元の方々と。
6月のお祭りに欠かせないもう一つのシンボルがこの「マンジェリコ」。
ハーブの一種で、詩が書かれた旗が一緒に寄せ植えされています。
昔は愛の詩を書いて好きな人に送ったとか。
この写真のマンジェリコはリスボンに住む友人の日本人のお子さんが幼稚園から持って帰ってきたもの。
かわいいなぁ。
さて、レコーディングの正式な日取りも決まり、リハーサルを重ねております。
というわけで、マルシャのレポートはちょっと延期で<m(__)m>
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今年おかげさまでファド歌手10周年を迎え、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
私の歩くファドの道、まだまだ続きます。
そして、今回10周年を記念して4年ぶりに3枚目の新CDを出すことになりました。
ポルトガルと日本と両方で録音いたします。
先日ポルトガルでの録音日程が決まったのですが、急きょ変更に。
こういったことはポルトガルでは良くあるのですが、果たしてどうなることか・・・・、でも好きですポルトガル。
それも含めて私の10周年、乗り越えて楽しんでいいものを皆様にお届けしたいと思っております。
発売開始日程などは追ってお知らせいたします。
この新CDをひっさげての10年ライブツアーも11月からスタートいたしますので、ご期待くださいね!!
6月13日はリスボンの守護聖人「サント・アントーニオ」のお祭りです。
これを中心に6月は約1カ月間「Festa de Lisboa」(リスボン祭り)と題してさまざまなイベントが行われます。
そのシンボルと言ってもいいのがこちら
イワシでございます。
このお祭りは別名「イワシ祭り」で、街中でイワシが焼かれ白い煙があがります。新鮮であぶらがのってとても美味しいです。
イワシはポルトガルでは縁起のいいお魚で、6月のお祭りに欠かせません。
街にはイワシイラストの旗も。
このイワシ、良く見てください、日本風なんです。これをデザインしたのはリスボン在住の日本人アーティスト福田雄一さん。
毎年公募でイワシイラストが選ばれ、今年選ばれた10作品の中に福田さんの1点も!
私もお世話になっている方なので、とっても嬉しくって、今回このイワシを見にいくのも目的の一つとなりました(*^_^*)
街はカラフルなテープや屋台で彩られ、お祭りムード一色です。
いただきました、イワシの塩焼き!!お塩だけのシンプルな味ですが、脂がのっていて最高(*^_^*)
ふふふ
そして、12日の夜は地区対抗「マルシャ」(マーチ)のコンテストがあり、夜21時ごろから夜中の1時過ぎまでリベルダーデ大通りを各地区のチームが踊り歩きます。
このマルシャレポートはまた明日。
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