
本日6月2日は、京都外国語大学のブラジル・ポルトガルウィーク、オープニングコンサートで演奏をさせていただきました。

ポルトガル語学科の公開イベントで、ブラジルやポルトガル文化の催しが多数行われ、その一つとしてファドが取り上げられ、歌わせていただきました。

ポルトガルギター:上川保さん(左)、ギター:水谷和大さん(右)
今日の京都は最高気温34度!客席もステージも輝く太陽の真下、文字通り熱いステージになりました。
私も、リスボン大学のポルトガル語コースへ留学経験がありますので、聴いてくださった学生さんに、その時の体験や、リスボンの様子などをお話ししました。
そして、ポルトガル語が理解できる、ポルトガル語圏の文化に理解ある1人として、皆さんには日常において「素敵な民間外交官」になってほしいと、個人的にお願いしました。
海外関連の職につく、つかないは関係なく、学んだポルトガル語圏の文化について発信し、国籍を越えた友情をはぐくめる未来を作っていってほしいと、若い学生さんに期待しています。
たった一言の挨拶をかわすだけでも未来は変えられる、私は本気でそう信じています。
私がリスボンで学んだことは、ポルトガル文化はもちろんですが、異文化の外国人と心通わせる素晴らしさ、そして日本文化を伝える責任でした。
私もFadoを通じて、これからもポルトガルと日本の架け橋であれるよう、学生さんたちに恥ずかしくない活動をしていきたいと、気持ちが引き締まりました。

大学の先生方、ステージのスタッフの皆様、そして、暑い中耳を傾けてくださった学生の皆様、本当にありがとうございました。
Até logo!
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ポルトガルじゅうたん刺繍(Tapete)のクッションカバーの毛糸縫いが終わりました!!
はじめての大きな作品で、時間はかかりましたが縫いあがってとっても嬉しいです。
刺繍の街アライオロシュの伝統デザインと配色で、記念の作品になります。
今後、先生のご指導の下、クッションカバーに仕上げていきます。
Até logo!!
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一昨日、10kmマラソン完走いたしました―――――!!
2年前の5kmマラソンの「倍」!!そんなの出来るのか、、、、とドキドキとスタート地点に並んでおりましたが、、、

人間やれば出来るものです、目標だった「完走」無事に果たせました。
歌い続けていくために、少しずつですけど走っていたいと思います。
Até logo!!
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今夜のポルトガル語教室は、ポルトガル帰りの生徒さんのレッスンでした。
お土産に、リスボンの人気缶詰屋さん「CONSERVEIRA DE LISBOA」のムール貝の缶詰をいただきました。
Muito Obrigada!!!
こちらの缶詰は味も美味しくて、いつもお客さんがたえません。去年6月に私もお店へ行きました。

「缶詰屋」という感じがしないでしょ?まるで雑貨店のようなレトロな店内、かわいい包装の缶詰が棚に並びます。

包んでいるのはこちらのマダム、包み続けて、確か半世紀以上じゃなかったかしら?
「写真を撮ってもいいですか?」とポルトガル語で聞くと、「もちろん」とオシャレなお洋服と笑顔を見せてくださいました。
海の恵みと、美味しいオリーブオイルとお塩、これぞポルトガルな缶詰たちです。
ポルトガルへお出かけの際はお土産を探しにお立ち寄りくださいね、お勧めです(#^.^#)
さて、缶詰に合うおいしいポルトガルワインを仕入れておかなくっちゃ。
Até logo!!
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美味しそうなイワシの塩焼き!!ポルトガルはこの名物料理の香りがただよう季節となりました。

路上で焼かれる美味しそうなイワシ☆
写真は昨年私がリスボンで撮ってきたものですが、真っ白な煙で何度も撮りなおしたほど(笑)
ポルトガルの美味しい塩とオリーブオイルでいただくシンプルな絶品料理です!

6月は「Festa de Lisboa(リスボン祭)」と題し、約一か月間お祭りが続きます。
そのお祭りのロゴが縁起物の「イワシ」で、このイラストコンクールが毎年行われ、選ばれた作品がポスターなどに使われます。
で、この旗のイワシ、ちょっと和風なんですがお気づきになりました??

実は私もお世話になっているリスボン在住日本人画家の福田雄一さんの日本風イワシ!!
昨年の受賞作品の一つは福田さんのイワシだったんです!!
この福田さんのイワシをリスボンで見られたときは興奮しました。

さて、今年は5000通の中から7作品が受賞、その一つがこちら!「イワシオーケストラ」、可愛い!!
6月13日の「聖アントーニオ祭り」前夜祭に行われるパレード(Marcha:マルシャ)の様子を描いたもの。
その他の作品はこちらのサイトでご覧いただけます。
http://festasdelisboa.com/concursosardinhas2014/en
この可愛いイラストのイワシ、お料理のイワシでリスボンは盛り上がるのですが、

私も、日本でリスボン祭を再現するべく、イベントを行います(#^.^#)
6月13日(金)はリスボンの守護聖人「聖アントーニオ」のお祭りで、リスボン祭のメインです。
そこで・・・・
◆6月13日(金)19:30@大阪ティナレンテ
「聖アントーニオ祭り ~ファドを歌おう ファドワークショップVol.3~」
あの名曲「暗いはしけ」を取り上げます、しかも今年はポルトガルギターに合わせて歌っていただきます!!
◆6月14日(土)15:00 @大阪ポルトガリア
「聖アントーニオ祭り ~マルシャとファド~」
ファドと共に、マルシャ音楽も演奏します。毎年この時期、リスボンのファドシーンでもファド歌手たちが多くマルシャ音楽を演奏します。
6月の湿気も吹き飛ばして楽しみましょう☆
くわしくは「スケジュールページ」をご覧ください、ご予約お待ちしております!
Até logo!!
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昨夜17日の大阪・西長堀「カフェ―ペソア」ライブは満席御礼でした、ありがとうございました。

土壁の店内、明かりを落として、ファドの時間が始まります。
ポルトガルギターの上川保さん、本当に絵になります。

美しい二本のポルトガルギター。

もう一人、矢野太さんのポルトガルギターが加わり、現地のようなポルトガルギターの二重奏に。

歌とポルトガルギターを支えてくれるのはギターの水谷和大さん。
伝統曲、そしてモダン曲も織り交ぜてのプログラムでした。



生きること、愛すること、愛するが故かなしむ事、そしてそこから立ち上がりまた愛すること。
歌えば歌うほどファドは優しいと感じられます。

笑顔で帰って行って下さった皆様、本当にありがとうございました。
ひと時、ファドで小旅行していただけて、演奏者一同とても嬉しい一夜でした。
次の大阪ライブは6月14日(土)大阪・西長堀「ポルトガリア」。
ファドとマルシャの音楽で、6月のリスボン祭りへお連れします、お楽しみに(^○^)
ライブ写真をくださったS.Aさん、ありがとうございました。
Até logo!!
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本日5月13日は、ファティマの聖母の日です。
聖母マリアが出現された奇跡の聖地ファティマの大聖堂に国内外から何百万の信者があつまります。

こちらの広場のマリア様の像はとても美しいお顔をされています。
さて、昨日から「世界の車窓から ポルトガル編」がスタートしております!
・・・が!!
大阪の私のエリアではまだ一つ前の「インドネシア編」でした、来週には放送かしら??
短い時間ですが、ポルトガルの車窓からの景色が楽しめます、しかもBGMはファド!
昨日の第一回目はアナ・モウラの歌声が流れて、ファドファンにももちろん嬉しい2か月となりますね。
大阪でゆっくりと放送を待ちます!!!
Até logo!!
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「世界の車窓から」ポルトガル編が明日5月12日(月)から始まります!
テレビ朝日「世界の車窓から」ポルトガル編 風光る郷愁の大地をゆく~春のポルトガル縦断の旅~
●2014年5月12日(月)~7月4日(金)放送予定
月曜日~金曜日 夜23時10分~23時15分
●ルート
リスボン~ファロ~ラゴス
リスボン~シントラ
リスボン~コインブラ~ポルト~ポシーニョ
ベージャ~エヴォラ~リスボン
あの名曲とあの声に乗って、2か月間ポルトガルに会えます、楽しみですね。
Até logo!
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6月開催のポルトガル大使館主催の展覧会「Espaços 2014 /エスパッソ ポルトガル空間 2014」の最終日ファドミニライブに出演します。
◆ファドミニライブ 6月15日(日)午後から 共演:飯泉昌宏(ポルトガルギター) 詳細後日
会場:東京・代官山 ヒルサイドフォーラム
主催:一般社団法人日本ポルトガル協会 ポルトガル大使館
協力:播磨屋
14日、15日にはポルトガルワインの店「播磨屋」さん、ポルトガル・南欧雑貨店「タルタル-ガ」さんの週末ポルトガルミニショップもあります。
東京方面の皆様、6月15日にお会いできるのを楽しみにしております。
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GWいかがお過ごしになりましたか?私は東北へさくらの旅に出かけました。

秀峰「岩手山」の前で悠然と、凛とたたずむ一本桜。この場所に来たときは息をのみました。
岩手県の小岩井農場で100年ほど前に牛を日差しから守る「日陰樹」として植えられたそうです。
不毛の地だったこの場所を120年余りの歳月をかけて作り上げた農場の想いも詰まった桜、出会えて心洗われました。


桜前線を追いかける東北の旅、美味しいものもいただいて、いい旅となりました。
次はどこへ行こうかな??
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