あたたかな寂しさ
- 2023.04.14

我が家のオリーブ、花芽が今年も出ました。
さて先週末に娘が幼稚園に無事入園。
月曜から嬉しそうにバスに乗って通っています。
登園初日にバスを見送りながらジワーッとこみあげたあたたかな寂しさを
忘れることはないでしょう。
まだ3日目ながら、彼女が小さな挑戦を楽しみながらたくさんしていることに
心から拍手を送る毎日です。
Até logo!

我が家のオリーブ、花芽が今年も出ました。
さて先週末に娘が幼稚園に無事入園。
月曜から嬉しそうにバスに乗って通っています。
登園初日にバスを見送りながらジワーッとこみあげたあたたかな寂しさを
忘れることはないでしょう。
まだ3日目ながら、彼女が小さな挑戦を楽しみながらたくさんしていることに
心から拍手を送る毎日です。
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おかげさまで4月23日(日)の藤原暢子写真展最終日コンサートは
満席のご予約をいただきました。
皆様、ありがとうございます。(上記写真は昨年の様子)
今後はキャンセル待ちのお申し込み受付となります。

ポルトガル北部の奇祭を追いかける藤原暢子さんの写真展は
明日4月9日(日)よりスタートします。

ポルトガル北部文化の魅力に触れてください。
人々の暮らし、あたたかな姿がそこにあります。

(昨年の写真展コンサートより)
コンサートでは藤原さんのバグパイプも数曲登場予定。
大好きなポルトガルの優しい祈りを奏でます。
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2月九州ツアー2日目は、かのザビエルが拠点とした地「平戸」でした。
美しいザビエル教会がたつ町です。

会場は「平戸オランダ商館」。

イングランドの航海士ウィリアム・アダムスが1600年に大分県臼杵に漂着し、
その後、三浦按針として徳川家康の外交顧問となり、
この「平戸オランダ商館」開設にも尽力しました。
ライブツアー初日は大分県臼杵でしたので、
三浦按針に導かれるような旅に。

お席は満席御礼。たくさんの方に聴いていただきました。
ポルトガルギター:山本真也 ギター:水谷和大

ポルトガルと縁ある平戸の歴史にも思い馳せました。
このコンサートでは南蛮菓子もお客様に楽しんでいただくこととなり、
古くから伝わった南蛮菓子を復刻させたものから↓「ケイジャーダ」、

また、歴史をイメージして作られたお菓子から↓「ANJIN」(写真の右上)、

この2点がふるまわれました。(写真は長崎・平戸の旅で出会ったお菓子たち)
「ケイジャーダ」はポルトガルのシントラのお菓子。
チーズ(ケイジョ)が入っています。
そして「ANJIN」は三浦按針をイメージした焼き菓子です。
味と音で、ひととき歴史ロマンとポルトガルの旅、
歌心の時間を堪能していただきました。
小さなお子さんもいらっしゃり、
一緒に歌うシーンでは難しい発音もしっかりとらえて歌ってくれていました。
皆様、本当にありがとうございました。

ポルトガルとの歴史を感じる場所がいっぱいの「平戸」に
呼んでいただけたこと、
心から嬉しく、誇りに思います。
また訪れられますように。

ありがとうございました。
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先週末の九州ツアー、ファドで繋ぐ臼杵と平戸の旅、
歴史に思い馳せ歌って参りました。
おかげさまで想像以上の素晴しい時間となりました。
ご来場の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。

初日2月17日(金)は大分県臼杵市「豊後感動本舗」さんでポルトガルワインとの演奏。
ポルトガルギター:山本真也、ギター:水谷和大
ポルトガル文化で臼杵を盛り上げたいオーナーさんの情熱で
今回も企画をしていただきました。
昨年末に引き続き足をお運びくださったリピーターさんも多く、
とても嬉しかったです。

なんとお料理にも参加させていただきました。
ポルトガル名物タラのコロッケ。
スプーン使って成形するのですが、この成形がとても大事。
コツをお伝えしました。

お店の1階テラスはポルトガル・アゲダ市の虹傘祭りが再現されています。

演奏前に臼杵の町をお散歩。こちらは久家の大蔵。
老舗酒屋「久家本店」がかつて貯蔵庫として使っていたところで、
現在はギャラリーとして開放されていて、演劇や展示なども行われます。
外壁にはポルトガル人作家による圧巻のアズレージョタイルがあります。
ポルトガルと臼杵の歴史・キリシタン文化が描かれています。

大友宗麟時代に作られたといわれるノビシャド(修練院)を再現した施設
「サーラ・デ・うすき」。こちらもアズレージョがあります。

歴史街道での話し相手は猫ちゃん。
翌日は長崎県平戸市へ出発します。
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「いずれファドの楽譜集を出したいと考えている。」
を、「出すために動く。」
に今年は変える。

今日はオンライン個人レッスンとライブ歌練習、
そしてずっとやっていた楽譜作成がひとつ仕上がった。
レッスンのための楽譜作りはとても時間がかかる。
歌いたい人の前に立ちはだかるのは言語の壁。
なので、楽譜のフリガナ、単語集付き訳詞もつける。
ネイティヴの監修も受けて訳を作る。
そのまま歌える日本語歌詞を作ることも大切なのだけど、
ファドの香りはやはりポルトガル語が出してくれるものだから、
発音フリガナを打ったり、できるだけ突破口を用意している。
今年は、歌うための楽譜集を出すために動く。
これまで作りためたものを精査して、
皆様にもっともっとファドを楽しんでもらえるよう力を尽くしたい。
ちゃんと動くために、ここで宣言。
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無事終了☆本日、NHKカルチャー神戸オンライン講座
「お家でポルトガル紀行~人生の歌『ファド』を歌おう~」
全2回が終わりました。
ファドのかけ声についてやお料理にアズレージョタイル等々色々とご案内して
課題曲Coimbraを仕上げました。
のびのびと歌ってくださるご様子が画面から届きとても嬉しい時間でした。
韻の歌い方、ポルトガル語らしくなる発音等、
いろんなポイントをお渡ししました。
今回ご紹介した音源は歌姫Amáliaと、言葉運びが素晴らしいMaria José da Guia。
私も改めて学び直す事ができました。
「サウダーデを学んだ者だけが卒業できる」
という詩で終わる大学都市コインブラを描いた名曲、
旅に出るような気持ちで皆さんと歌えました。
NHKカルチャー神戸主催オンライン講座は今後も企画されますので、
皆様のご参加をお待ちしております。
次回は5月か6月あたりを予定しています。
またご案内しますね。
ご参加の皆様、ありがとうございました!
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オンラインファド講座でした。
今回の課題曲は名曲「コインブラ Coimbra」。
コインブラ大学学生のマントのお話やイネスの悲恋のことも、
ファドの説明と合わせてスライドでお話。
来週の2回目で仕上げです。
本日ご参加の皆様、ありがとうございました。
コロナ禍になってから機会をいただき、
NHKカルチャー神戸教室さんのオンライン講座を細く長く続けています。
きっとこれから元の対面形式にもどって行くのだとは思いますが、
遠方の方とも歌えるオンライン講座のよさは活かしていきたいなと思います。
箱で機材の高さ調整はご愛敬(笑)
Até logo!
20周年イヤー、最初の旅は大分県臼杵市と長崎県平戸市。
歴史的にポルトガルと縁深い2つの地へ参ります。

ツアー初日2月17日(金)は臼杵「豊後感動本舗」さんにてコンサート。
年末に単独演奏をさせていただきました、今度はギタリストたちとの演奏。
ポルトガルワインを味わいながらのファドの夜です。

その翌日2月18日(土)は長崎・平戸。
こちらも長年うかがいたいと願っていた地です。
場所はなんと平戸オランダ商館。
昨秋にお声がけいただき、
大きな喜びと共に準備をしてきました。
信仰、食文化、ポルトガル人によって伝わった様々なものが残る二つの地。
長い歴史に想いを馳せ歌います。
臼杵と平戸の皆様、お目にかかれるその時を楽しみにしています。
どうぞ宜しくお願いいたします。

Até logo!
皆様あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

おかげさまで今年は20周年目!
記念イヤーは一歩踏み出して、
いずれ歌いたいとあたためていた曲をたくさん歌うこと、
共演したかったあの方この方と色々歌うことを夢見て動きます。
大阪方面の演奏がコロナ禍でなかなかできない状況だったのも
今年は回復させます。
ファドで皆様の心が潤い、癒やされることを願って今年も歌います。

1月2日に誕生日の私はバースデーライブが叶わないので(笑)、
その分いつのライブでもどうぞどうぞいらっしゃって下さいませ!
皆様にたっくさんお目にかかれますように♡
Até logo!

今年は自分のやりたいことに正直に生きた年でした。
3月 藤原暢子写真展期間中コンサート(弾き語り)
6月 かわさき市民アカデミー主催講座(レクチャーコンサート)
7月 CD解説執筆(訳詞付)イネス・ヴァスコンセロス「抱擁」(ライスレコード)
マヌエル四ッ谷(コロナ禍再開ライブ)
第7回教室発表会(2年ぶり!)
9月 文化庁AFF2採択事業コンサート「葡萄牙時間旅行」名古屋&東京公演
10月 大阪テアトロルセロ主催「文化の小旅行シリーズ ーファドー」
ジョイントコンサート「ファド模様」熱海公演(主催:音楽家集団CTA)
マヌエル四ッ谷ライブ
奥多摩「山のふるさと村音楽祭」(主催:山のふるさと村音楽祭実行委員会)
11月 ポルトガルギター奏者セルジオ・コスタ来日ツアー
①「第8回教室発表会」
②「ブラジル200周年記念 ブラジル・ポルトガル友好コンサート」
(主催:ブラジル大使館 ポルトガル大使館)
③文化庁AFF2採択事業コンサート「遙かなるサウダーデ」東京&大阪
12月 大分・臼杵「虹傘祭り’22」クリスマスコンサート
等など
文化庁の補助金を申請して企画したセルジオ・コスタ来日ツアーを始め、
初めてのCD解説執筆にレクチャーコンサート式講座、
新しいチャレンジを沢山させてもらいました。
お世話になっている方々からの演奏企画もいただき、
たくさんの場所に歌いに行かせていただきました。
初めての補助金申請、大がかりなポルトガル語翻訳等、
本当に大変だったけど、その先の景色はやっぱり素敵でした。
皆様にたくさん助けてもらいました、ありがとうございました。
新年は自分の心にもっと繊細にフォーカスして取り組んでいけたらと願っています。
皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さい。
Boas entradas!