昨日はポルトガル国営テレビRTPのドキュメンタリー取材2日目、
ポルトガル大使館で撮影でした。
インタビューと演奏をじっくり撮影していただきました。
曲は私の気持ちを支えてくれた大切な一曲を選びギターで弾き語りました。
撮影クルーの皆さんは終始明るく和やかで、
緊張しつつもリラックスしてのぞむことができました。
やはり作品作りの現場は素敵です。
新たに着任されたジルベルト・ジェロニム駐日ポルトガル大使も
演奏撮影に立ち会ってくださり光栄でした。
今思うと、あれはこういえばよかったかなとか、
いろいろ反省もありつつで撮影後の夜は頭が冴えて寝れなかったり・・・
でも、今の私の思い、ファドとある私がそこにいると思います。
放送は先ですが、楽しみに待ちたいと思います。
ファドが繋いでくれたこの縁に感謝…
Até logo!
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今朝は、ポルトガル国営テレビRTPの取材撮影でした。
ポルトガルと日本の繋がりを追うドキュメンタリー番組の撮影で
ポルトガルから撮影クルーが来日し、現在日本各地を取材されています。
日本人ファド歌手の私にも話を聞きたい
と昨秋ご連絡をいただき本日を迎えました。
また、日本のみなさんがファドを歌う場にも訪れたいとのことで、
取材初日は私が講師を務める「よみうりカルチャー横浜センター」にご協力いただき、
グループレッスンの取材撮影が実現。
受講者さんたちが歌う様子を大切に撮影してくださいました。
ファドを愛して歌う人たちが日本にいることをポルトガルに伝えられることは大きな喜びです。
私にたくさんのことを教えてくれた師匠アントニオ・パレイラ、
歌手たち、ギタリストたち、ファドのお店のみなさん、
友人たちへの恩返しになりますように。
よみうりカルチャー横浜センター関係者の皆様、
私の自慢のファディスタの皆様(受講者の皆様)、
本当にありがとうございました!
Até logo!
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よみうりカルチャーFADO講座「ありのままファドを歌う」(横浜・荻窪)、
昨日から4月期がスタートしまして、
「海の歌 Canção do Mar」を歌っています。
愛を心に秘めて、(人生の)荒波を越えていこうとする人気の名曲です。
特徴的なメロディーも見せ場なので、
丁寧に音取りをしてレッスンしています。
今年度の初回ということで見学の方や新規お申し込みの方もあり、
春の始まりを感じております。ありがとうございます。
「ずっとファドを習ってみたかったんです」
ポルトガルの旅の思い出と共にファドへの思いをお話してくださる新たな生徒さん、
このお気持ちを受け取る瞬間は特別です。
そして、このお気持ちこそファドに必要なもの、
講座のタイトル「ありのままファドを歌う」の通り、
ご自身らしさをありのまま表現していただけるようお手伝いしていきます!。
たくさんの方にファドを楽しんでいただけますように。
人生にファドを!
Até logo!
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昨夜はクローズドパーティーイベントで演奏でした。
ポルトガル料理店で、日本音楽とポルトガル音楽を楽しんでいただくパーティー。
三味線奏者の小塚希帆さん率いる日本音楽チームは
山田流箏曲の岩崎瑶子さんと笙奏者の名和鞠花さん。
我々ポルトガル音楽ファドチームは
ポルトガルギター飯泉昌宏さんとギター オオタマルさんでした。
まるでシルクロードの西端と東端の音楽を味わう企画、
異なるからこそ見える共通点がとても興味深かったです。
私は演劇時代に日本舞踊や三味線も習っていたこともあり、
間近で鳴る三味線やお琴の心地よい弾きと
笙の天に昇るような音に細胞単位で包まれて、
待機しながら癒されていました。
ファドのプログラムではお客様に歌っていただく曲もご用意しました。
初めて聞く曲なのに、お客様皆様がほぼ完璧に楽しんで歌ってくださって、
リスボンのファド酒場になったようでした。
ご来場の皆様、主催者様、お店の皆さま、ありがとうございました。
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桜、長く咲いてくれてよかったですね。
さくらの美しさに力をもらって、
毎年春はよい始まりになると感じています。
ジャンルの異なる方々からのレッスンご依頼があったり、
ポルトガルからの嬉しい企画があったり、
新たなメンバーでの演奏シリーズがあったり、
じっくりと準備して臨んでおります。
今日はギターの伊代田さんとじっくり曲を研究。
5月11日のライブはとても素敵なものになりそうです。
四ツ谷マヌエルさんで久々のランチライブです、
初夏の気持ちのよい季節だと思いますので、
どうぞお出かけくださいませ。
心よりお待ちしております。
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今年も1月から個人レッスンやカルチャーセンターグループ講座にて
たくさんの皆さんと歌っております、ありがとうございます。
1-3月期よみうりカルチャー横浜校・荻窪校では
「Amar pelos Dois」(2人分の愛)を歌い、
2月から「Guitarra Triste」(悲しきギターラ)に入りました。
音のない詩の行間に何を込められるのか、
皆さんとこのファドの醍醐味をさぐっていく作業が毎回愛しいです。
個人レッスンの皆さまもそれぞれ目指すものを携えて
歌ってくださっています。
歌うことは生きること、
今日のレッスンでもつくづく感じる1日でした。
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長崎演奏2日目1月24日(金)は長崎市役所横にある
「松翁軒本店」2階喫茶セヴィリアでした。
こちらは定員を超えるお客様にお越しいただきました、
ご来場の皆さまありがとうございました!
長崎新聞さんに情報を掲載していただき、
お断りをしなければならないほどのご予約が入ったとうかがいました。
ファドを味わおうと集まってくださった皆様と、
この日にしかない感情、呼吸、共有が生まれ、
良きファドの時間になったと感じております。
会場は天和元年(1681年)創業のカステラの名店
「松翁軒」さん本店2階にある「喫茶セヴィリア」。
皆さんにおすすめしたい私の大好きな場所です。
このレトロで素敵な雰囲気を求めて近年海外からもたくさんのお客様が訪れるそう。
時々お店の前を通る路面電車の音に私は毎回リスボンを感じてなりません。
ライブはもちろん松翁軒さんのカステラ付き。
私が結婚の際、夫の両親とのお顔合わせに選んだ手土産はこちらのカステラでした。
味わいはもちろんのこと、真心のこもった接客とおもてなし、
働く皆さんのお人柄から、間違いないと選んだ絶品カステラ!
もちろん今回もお土産に買ってきたのでいただくのが楽しみです。
主催者「長崎でFADO実行委員会」の皆様、
共催の「長崎日本ポルトガル協会」の皆様、
そして多大なるサポートをしてくださった「松翁軒」の皆様、
心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
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先週1月23日(木)ヒルトン長崎にて開催された
「在長崎ポルトガル国名誉領事就任披露会」にて演奏させていただきました。
ポルトガルギター:山本真也
ギター:水谷和大
ポルトガルに親しみ深い長崎はやはり特別です。
再び訪れることができたこと、心からうれしく思います。
ご列席の皆様、主催の長崎日本ポルトガル協会の皆様、
関係者の皆様、ありがとうございました。
これからの両国の交流がさらに深まり、
よき友情と理解が育まれていきますように。
Até logo!
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大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
お正月は実家の大阪で凧揚げ。
高所に強かったのですが、
年でしょうか、見上げているだけで怖くなってしまった私です 笑
昨年も私のファドを聞いてくださり、
また教室やレッスン、ワークショップなどで歌ってくださりありがとうございました。
振り返ってみると、
特に大きな事を成せたわけではなかったけれど、
コツコツ土台を固めて歩んでこられたかな・・・と思います。
今は娘を育てることが優先ですが、
その中で育まれることや彼女から受け取るたくさんの事が、
いずれ私の大きな変化になると予感しています。
今年はいい意味でワガママに自分も周りも楽しんでいけるよう動いていきます。
というわけで1月2月の演奏はこちら!
まず1月は長崎です!
「長崎でFADO実行委員会」さんと「長崎日本ポルトガル協会」さんのご協力をいただき、
長崎カステラの老舗「松翁軒」さんの2階「喫茶セヴィリア」で歌わせていただきます。
異国情緒あふれる長崎、
ポルトガル文化を随所に感じられて大好きです。
カステラの名店「松翁軒」さん横は路面電車も通るのでリスボン気分で歌います。
そして2月は沼津のポルトガル料理店「ナザレ」さんです。
こちらでは、いずれやりたいとあたためてきた上川保さんとのデュオでお送りします!
私、1月2日がお誕生日なのですが、
日程上「お誕生日ライブ」が絶対できないのです。
なので、どこかで来ていただけると嬉しいです。
今年もよろしくお願いします!
Até logo!
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講師を務めさせていただきました21日の「EUカラオケ」ポルトガルの回、
とても楽しく終了いたしました!
皆様ありがとうございました。
ポルトガル大使館さんの資料ご協力もいただき、
ポルトガルのポップスやロックの歴史もお話しました。
セッション後半はポルトガルの大人気ポップスにチャレンジ。
はじめは「この曲本当に歌えるかな!?」
と思っていた参加者さんも多数いらっしゃったと思いますが、
見事に歌い上げてくださいました。
歌詞の韻やアクセント、
ポルトガル語のもつリズムの良さに触れていくとメロディーに美しく乗ります。
お伝えしたかった言葉と音の大切な関係を味わっていただけて何よりでした。
最後に映像作家ニシノユキコさんのカラオケビデオに合わせて歌っていると、
なんとミラーボールがまわる演出がっ!
レッスン中も技術スタッフさんが字幕出しを細かいところまでアシストしてくださって、
安心して進めることが出来ました。
またファシリテーターとして入ってくださった
東京国立近代美術館主任研究員の成相肇さんが
皆さんの思う「なぜ?」や「どんな工夫?」を代表して投げかけてくださったので、
参加者さんや登壇者どちらにも寄り添う形でセッションが進められたことも
とても大きかったと感じています。
ご参加の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。
セッションの様子はEUカルチャーの「X」でご覧くださいね。
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