暑中お見舞い申し上げます
- 2020.08.07
演奏がなかなかできない夏ですが、元気に過ごしています。
娘に歌う毎日、
愛を込めて歌うとはどういうことか、
気付かされる日々です。
Até logo!
先日のポルトガル語インタビュー動画です。(日本語字幕なし)
日本を愛してやまないポルトガル人イネスさんが、
ポルトガルと関わる様々な日本人と
いろんなテーマでお話するシリーズで、お声をかけてもらいました。
恥を捨てて、話したいことを話していくことを裏テーマに受けましたが、
「えーと、えーと」を連発している私(笑)
あまりに久しぶりのポルトガル語トークで、序盤は頭がまだ切り替わっていません。
心臓がすごくドキドキしてる~~~~
とポルトガル語で言って焦っているところも
そのままお楽しみください。
7月から新規開講したカルチャーセンターでのファドレッスンのことから、
ポルトガルの好きな食べ物、
留学中の大学での学食やカフェのこと、
そして、ポルトガルと日本の治安について話は飛び、
日本はパジャマでコンビニに行けちゃうよね!
と、日本滞在経験のあるイネスさんと後半は女子トーク状態でキャーキャー言っています。
自分の動画って恥ずかしい、
けど出しちゃえ、
どうぞ!
Até logo!
仕事に行く私を、ギャン泣きしながらも
手を振って見送ってくれる娘に涙。
今日は月2回のよみうりカルチャー講師の日。
朝から電車で義母の家に預けに行き、
横浜と荻窪の講座をやってから
夕方迎えに行くちょっと大変な日。
義母の顔を見ると、
状況がわかったようで泣き出す。
私が座ると膝にしがみついて泣く。
義母が娘にアテレコして
「私頑張るからね、いってらっしゃい」
と言ってくれた。
そうだ、この子はこんなに悲しくても
頑張ってお留守番してくれる。
私、ちゃんと仕事を果たしてくる、
うん、頑張れる。
前日から準備で大変だけど、
本当に大変なのは娘の方だった。
こっちの言葉も状況も
しっかり理解してくれる1歳2ヶ月。
ありがとう、行ってきます。
(写真は別の日の娘)
Amo-te, filha!
新しい事に挑戦するって、エネルギーと勇気がいります。
世の中に遅れること数ヶ月、
オンラインを使ってのレッスンや取材を
やっとできるようになってきました。
ふぅ~~~
ご依頼くださる生徒さんたちのおかげです!!
お昼は滋賀県の生徒さんとファドレッスン、
接続トラブルもあって、ZoomとMessengerをはしご。
タイムラグや音質、いろいろ勉強になりました。
不慣れでご迷惑もかけてしまったのですが、
楽しんでいただけて良かった!
画面を通して久々にお会いできたことも嬉しくて、
とても元気をいただきました。
夜はポルトガルからZoomを使ってのインタビューでした。
ポルトガル語であんなにしゃべり続けたのは久しぶり、
笑えるほど単語を忘れてしまったりしましたが、
話したいことを話そうと前向きでいられたことが私には花丸。
「知っている文法の範囲内で間違わずに・・・」って
失敗を恐れてしまう傾向があるので、
今回は「恥を捨てる」と決めて臨みました。
語学を学ぶ上で大事なのは、話したいことを話す、これに尽きます。
リードしてくれたインタビュアーのイネスさんに大感謝!!
近々You Tubeで公開されますので、またお知らせしますね。
ということで、何でも時間がかかる私ですが、
ちょっとずつちょっとずつ前へ進めてよかった。
体当たりでいろいろなことを学ぶ1歳の娘をみていると、
小さな恥なんて怖がっていたらもったいない、と気付かされました。
それと、明日から殺風景な仕事部屋の飾り付けも本腰をいれねば。
せっかく画面にうつるんだから、
ポルトガルやファドグッズここで飾らずしてどうする!!
楽しんでいきましょー
Até logo!
7月半ばより対面形式のファドレッスン再開することになりました。
施設さんと利用条件も確認しました。
感染防止対策をしっかりとって行います。
子育ての関係で日程は土日祝中心に行いますが、
ご希望の方はご連絡下さいませ。
それにしても、人の温かさって財産ですね。
打ち合わせた施設スタッフさんや、
再開のお知らせをした生徒さん達、皆様優しいのです。
思いやりにあふれた方々ばかり。
これまで続けてきた津森久美子ファド教室は、
生徒さんや施設スタッフさんたちに支えられて続いてきました。
妊娠中も、産後も子育て中でバタバタの今も、
コロナ問題で大変な中でも皆さん優しい。
財産です。
Até logo!
よみうりカルチャー横浜「7月期講座 事前体験会」無事終わりました!
おかげさまで7月から開講決定です。
朝からお集まりくださった皆様、ありがとうございました。
マスクをして歌うって息苦しくて体力が倍必要なのですが、
「いつかファドを歌いたくて、講座をやっと見つけてきました」
という皆様のファド愛で頑張れました。
ずっとあたためていたファドへ想いや歌への情熱を
それぞれにお持ちくださったので、
そのお話をうかがえたのも嬉しかったです。
無事お留守番をしてくれた娘と、一緒に準備してくれた夫、
預かってくれた義両親にも感謝。
ファドが出来る幸せを噛みしめました。
少しずつ活動再開です。
Até logo!
先月末、娘は一歳の誕生日を迎えました。
言葉も理解できるようになって、
毎日賑やかです。
いないいないばぁをしてくれたり、
物を渡してくれたり、
私を喜ばせようとしてくれています。
今日は久しぶりに義両親家へ。
一ヶ月遅れでお誕生日のお祝いを一緒にやるのと、
私が仕事の時に預かってもらう為のトライアルです。
一緒に頑張ろうね。
Até logo!
今日はオンラインレッスンでした!
接続状況などの課題はありつつも、
出来て良かった。
対面レッスンは7月以降に再開すべく
ただいま準備中です。
ライブ企画も少しずつ動きだしました。
ちょっとずつ、ちょっとずつ前へ。
Até logo!
以前共演したポルトガル人ピアニスト ジュリオ・レゼンデさんの新譜「シンデレラ・サイボーグ」が
The Walker’s vol.60に載っています。
ジャズの世界にファドの私の名前も入れていただき、
非常に驚いたとともに大変感謝しております。
~ポルトガルのピアニスト、ジュリオ・レゼンデの最新作~
「ジュリオ・レゼンデはポルトガル南部の都市ファロの生まれ。ポルトガルのジャズ・シーンで活躍する人気ピアニスト。2015年にはポルトガルでも賞された日本人ファディスタ(ファド歌手)津森久美子と来日ジョイントコンサートを行って話題になった。この最新作は、音楽のサイボーグ的な側面のアドベンチャーを表現し、人間と非人間との間で可能な対話の成立を試みている。コンポーザーとしての一面やメロディーの思想家という一面も表現している。サウンドはジュリオのピアノを主体に、エレクトロニカなど様々な音楽要素を感じさせる。作品全体を通して、ジュリオのピアノの美しさが際立つ。ジャケットのデザインも斬新で、ただならぬ雰囲気を感じさせる。」
ジュリオとは日本と、その後ポルトガルでもコンサートを行うことが叶いました。
ジュリオのピアノの音で細胞が活性化する感覚が忘れられません。
世界で活躍するアーティストの一人、本当に素晴らしい経験でした。
また一緒に歌えること、交流できる事を心から願います。
最新作、どうぞチェックしてくださいね!
Até logo!
皆様 ボア タールデ!
オンラインレッスンもぼちぼちとやっております。
先日は弾き語りをされる生徒さんのレッスンでした。
私が元気をいただきました。
さて、お知らせです。
7月より「よみうりカルチャー横浜」ファド講座を担当します。
初心者さんも大歓迎!
コロナで4月新規開講を断念しましたが、7月期から改めて募集中です。
ご一緒できるのを楽しみにしています。
6月23日(火)に特別価格の事前体験会もあります。
詳しくはこちら「よみうりカルチャー横浜ファド」をご覧ください。
お待ちしております!
Até logo!