ポルトガル雑誌「UP Magazine」インタビュー記事
- 2012.09.04
先日出ましたポルトガル雑誌「UP Magazine」のインタビュー記事ウェブ版が出ました。
なぜ歌い始めたのか、何をファドに感じているかなどポルトガル語ですが書かれております。
「UP Magazine」 記事:Igor Pires / 写真:Gonçalo Lobo Pinheiro
先日出ましたポルトガル雑誌「UP Magazine」のインタビュー記事ウェブ版が出ました。
なぜ歌い始めたのか、何をファドに感じているかなどポルトガル語ですが書かれております。
「UP Magazine」 記事:Igor Pires / 写真:Gonçalo Lobo Pinheiro
9月15日に映画ポスターが飾られた西荻窪の隠れ家「toki」でファドライブです。
ポルトガルギターの音色がぴったりな空間、飯泉昌宏さんとたっぷりサウダーデの一夜をお届けします。
さて、昨夜のレストラン船「ひまわり」演奏は月が綺麗なムーンライトクルーズとなりました。
ロマンティックなピアノとファド、私も月夜のクルーズをより楽しんでいただけるよう歌わせていただきました。
お誕生日のカップルの方もいらっしゃって、愛情たっぷりの曲をセレクト。
間もなくクルーズが終わる時間に、ピアニストの秋山さんが弾いたのは「ムーンリバー」。船長さんが優しく着船すると同時に音が終わり、お客様はうっとりされたまま下船されました。
30日の中秋の名月での演奏も楽しみです、ありがとうございました。
「夏の終わりのサウダーデ」と題しました8月31日のライブ模様。
会場「Tina Lente」のブログにレポートが載っています。→「こちら」をご覧ください。
ありがとうございました。
Tina Lenteでの次回ライブは12月21日(金)クリスマスライブを行います、ご期待ください♪
ブルームーンの今夜、「ティナ レンテ」ライブは満席御礼で終了いたしました、ありがとうございました!
満席でお申し込みをお断りをしなければならない方もあって、ご迷惑をおかけしました、ありがとうございました。
映像を流しながらポルトガルのことをお話しさせていただきました。演奏の模様はまた後日に☆
演奏後の至福の一杯はヴィーニョ・ヴェルデ「カザル・ガルシア」。こう見えてお酒弱いんですよ、ほんとだってば。
Boa tarde, みんな元気?幹太です。
ご主人はリハーサル中、ポルトガルギターの上川さんも僕に優しいからさっき挨拶したで。
31日は久しぶりに歌う曲もあるんやって。自分の歩みに寄り添ってファドはいろんなことを与えてくれるから、今だからこそ歌える曲があるって言ってた。
残暑厳しいです、皆さんも気を付けて。僕は毛皮やからちょっと大変。
ほなね。
8月の「旅行用ポルトガル語教室」開催いたしました、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
今回は会話中心に進めました。道の尋ね方、説明の仕方、注文の仕方、御礼の言い方などなど、これでリスボンでも大丈夫!!
会場「ポルトガリア」でいただいた今日のデザートは毎度おなじみ「パステル・デ・ナッタ」、パリパリ&ふわふわ大好き!
是非この美味しいデザートをポルトガル語で注文してください♪
なお次回9月の日程は都合により変更となりました。あしからずご了承下さい。
9月22日(土) → 9月29日(土) 第5土曜日に開催です。
Vamos estudar português!
今日はピアニストさんとリハーサルでした。
ファドの刻みをピアノでどう表現するか、セッションして作り上げています。
演奏日程はまた後日にお知らせいたします♪
こちらのピアノ教室スタジオ、子供さんが通っていることもあってリラックマとか可愛いものに囲まれています、ウキウキしちゃいます♪
福岡の演奏後は念願の長崎へ、ポルトガル文化が今に残る街です。
こちらでナガサキポルトガルシルシル塾の山口塾長ご夫妻とファディスタ・高柳卓也さんとポルトガルを探す旅に出かけました。
埋め立てられる前の波止場跡、ここに遥か遠いポルトガルから船が着いたんですね。どれだけの犠牲や苦難があったことでしょうか。
ポルトガルのアズレージョやガロが入口にあるビルがあるんですよ。おっきなガロちゃんがお迎えしてくれます。
出島で、大好きな船の模型\(◎o◎)/!当時のポルトガル船の模型、ぼーっと見ちゃいました。
長崎に来た最初のポルトガル人、ルイス・アルメイダ。布教とともに医師として医学も伝えました。彼らは宗教だけではなく食文化や知識も伝えました、簡単に布教したとだけは言えません。長崎の街ではそれを肌で感じることができました。
他にも思いふける場所もありました、ちょっと写真を撮れる心境にはなれない場所も。またゆっくりと長崎の坂を歩いて、見つめたいと思います。
それから「コンペイトウミュージアム福岡」のブログに17日のレポートが載っています、どうぞご覧ください。
Obrigada 九州!
Até breve!!

昨夜、コンペイトウミュージアム福岡にて演奏させていただきました。夢と伝統が詰まったミュージアムです!

左から、九州ポルトガルファンネットワーク・山口さん、ファディスタ・高柳卓也さん、ワタクシ、ポルトガル料理家・小林若菜さん、九州ポルトガルファンネットワーク・山口さんの奥さま、コンペイトウ王国の大阪糖菓・野村社長。
ポルトガルを愛してやまないメンバーで、このあとは熱いポルトガルトークが繰り広げられました。

8月14日(火)大阪ステーションシティ「fun fan festa 2012」トワイライトコンサート、たくさんの方にお越しいただきました。
ありがとうございました!
このユニットでまた演奏したい、とってもいいサウンドで幸せでした。