明日13日はリスボンの守護聖人サント・アントーニオのお祭りです。
イワシを食べたり、マルシャ(行進しながら踊るポルトガルのマーチング)のコンクールが開催されたり、とても楽しいお祭りです。
聖アントーニオは縁結びの聖人でもあり、結婚式もよりお祝いムードなのです!

今日行われたリスボンの結婚式、いいですね!
今夜行われるリベルダーデ大通りのマルシャには、なんと、この日結婚式を挙げたカップルがウェディングドレス姿のまま練り歩きます。
2005年に初めて見たときにはびっくりしましたけど、幸せハッピーシャワーにとても癒されました。今夜もカップルたちが歩くはずです、見たかったなぁ。
さて、明日は聖アントーニオ祭り本番、私も「ファドを歌おう」というイベントを大阪・中崎町「ティナレンテ」で行います。
お席が若干数ありますので、どうぞお考えの方はご連絡くださいね。
楽しく歌いましょう!
Vamos cantar fado!
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昨日9日、毎年恒例の豊田市足助町「たんころりんのキャンドルナイト」で演奏させていただきました♪

今年の会場は本町区民館、とっても風情のある区民館でしょ?

これが「たんころ」という行燈、町の方々がお家から出して並べます。
いろんなフレーズが書かれているのですが、今年はこれにくぎ付け。

豊田市出身のポルトガルギター奏者・西村輝彦さんと、次回は6月24日(日)に東京・乃木坂「コレド」で共演です!
足助町のみなさん、ありがとうございました!
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リスボンでは、毎年恒例の「Festas de Lisboa」が始まっております。
お祭り本番は、リスボンの守護聖人「聖アントーニオ」の日の13日ですが、この期間は様々なショーも行われ、「Festa de Fado」(ファド祭)も開幕、「市電のファド」や「サンジョルジェ城のファドコンサート」が約1週間にわたって行われます。
通称「イワシ祭り」と呼ばれる聖アントーニオ祭、公募で選ばれたイワシのイラストがTシャツやポスターになります。

今年コンテストで1位になったイラストがこちら、飾り付けられた街を進む自転車、とてもかわいい!
さて、日本でもこのお祭り気分を味わっていただこうと、ポルトガル料理店では「イワシ祭り」が開催されたりします。
私も「Festa de Fado」をイメージしまして『聖アントーニオ祭り ファドを歌おう』という会を開催いたします!
6月13日(水)「聖アントーニオ祭り ファドを歌おう」
オープン18:30 スタート19:30(約1時間)
料金:お1人様2500円(1ドリンク付き)
プラス1000円でイワシ料理のライトディナーを付けられます
(ディナーは限定12名様 3日前までにご予約下さい、当日キャンセル不可)
予定曲:「Coimbra(コインブラ)」*ポルトガル語歌唱 筆記用具をご持参ください
講師:津森久美子
会場:大阪・中崎町「ティナ レンテ」
大阪市北区中崎西1-7-28(済美公園北) 地下鉄「中崎町」4番出口から徒歩5分
ご予約・お問い合わせ:「オフィス フロール」
電話:090-2236-8789 メール:tsumoringofado@yahoo.co.jp
(サイト内Contactページからもお申込みいただけます)
「実はファドを歌ってみたかった」というお声を多くいただき開催を決定いたしました。 ポルトガル語が初めてという方もお気軽にご参加ください。 なお、この日はライブ演奏はありません。
私の弾くギターで歌ってください、皆さんがファディスタです。ご予約お待ちしております!!
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今日は「旅行用ポルトガル語教室」でした。
毎月第4土曜日に大阪のポルトガル料理店「ポルトガリア」で開催しています。
本日は「ホテルのチェックイン」「カフェ・レストランでの会話」「乗り物の切符の買い方」「道の尋ね方」などを取り上げました。
カウンターにはとても美味しそうなパステル・デ・ナッタが・・・、参加された皆様には注文の仕方もお伝えしましたので、今度お店に行く際にはポルトガル語で注文もしてくださいね。
次回は6月23日(土)15:00-17:00に開催です。初心者向けですので、どうぞお気軽にご参加ください。詳しくはレッスンのページをご覧ください。
お待ちしております♪
Beijinhos,
Kumiko
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旅の最後は、日本にもその味を伝えたマヌエルさんのお店、その名も「Manuel」。
東京・四ツ谷にあるポルトガル料理店「Manuel Casa de Fado」で歌わせていただいたことをお伝えできて、うれしかったです。

街の新聞屋さんで私発見!また来ます、マカオ!!
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マカオ半島の南のタイパにあるポルトガル料理店「Castiço(カスティーソ)」でとってもお世話になりました。
とある物を買いたくて探していたらお店が閉まっていて、困ったまま二つ隣のこのレストランに入りました。
他に売っている場所を知らないか聞くと、ご主人があらゆる所に電話して下さって、笑顔で「その店の主人と話したよ。ウチで預かっておくから、明日取りにおいで」と助けてくれました。
その電話を受けて集まってくる人もいて、「これぞポルトガル人の人情!」と、tartarugaさんと感激しっ放し。そのあとはこちらのお料理をいただきました。

大好きな鴨ごはん!
量もたっぷりでポルトガルの味でした。お店の「カスティーソ」という名前は「ピュアな、純正の」という意味があります。味も心意気もピュアなポルトガルでした♪

「Castiço」(カスティーソ)」
65B Direita Carlos Eugénio, Taipa
旅の続きはまた明日
Até amanhã
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旅と言えば美味しいもの、マカオでもいろいろ食べてきました。一部ご紹介!

世界遺産「聖ポール天主堂跡」が見えるポルトガル料理レストランで、

バカリャウ(干し鱈)のコロッケランチ。3人で頼んだら10個出てきたので争奪戦、ではなく、結局私がいただいちゃいました(笑)
中華料理ももちろん行きました。

中心部ホテル内レストランで中国麺と中国茶!とってもリーズナブルでおすすめです。

削って茹でる職人技の麺です、食べてみたかったお料理だったので嬉しかった!
マカオ在住の友人が連れて行ってくれたのですが、コシがある麺がすっかり気に入って、2度も行ってしまいました。
やっぱり美味しいものは欠かせません。この2か所はマカオ半島のレストランでした。
明日は南のタイパにあるポルトガルレストランをご紹介します。
Até amanhã
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ポルトガルといえば石畳、マカオでも街歩きがとても楽しくなる石畳の道を進むことができます。

お、

わー、

おなかが

すいちゃうー
ポルトガルにはないデザインですね。

つづきまして世界遺産ロード!

「聖ドミニコ教会」

「 媽閣廟(マーコッミウ)」

「カテドラル」
他にも中国文化ならではのモザイク画が描かれていて、楽しいお散歩ができますよ☆
旅の続きはまた明日
Até amanhã!
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かつてポルトガル領だったマカオには、今でもポルトガル文化が根付いています。
この教会は世界遺産「聖ドミニコ教会」。私たちが到着する前日の5月13日は「ファティマの奇跡」のパレードが行われ、たくさんの人が祈りをささげに集まっていたそうです。

通りの看板もポルトガル語と中国語表記!英語ではなくポルトガル語なのがこの街の魅力。
この通りは「リスボア大通り」、こんな道の表示がいろんなところで見られます。

そしてアズレージョタイル。中心部にあるポルトガルの学校の外壁にちゃんとありました。

もちろん美味しいものも!日本でも有名なエッグタルトはポルトガルの「パステル・デ・ナッタ」が伝わったもの。現地でも「パステル・デ・ナッタ」と書かれていました。パリパリ&フワフワで美味しかったデス。
あ、写真が曇っているのは湿度がものすごく高くてレンズが曇っちゃうから(笑)なんてたって沖縄より南ですから。
今回の旅は、ポルトガルと南欧雑貨の「tartaruga(タルタルーガ)」さんとの二人旅でした。買い付けに同行させてもらって素敵なものをいっぱい見つけました。

例えばこちら!マカオ限定の個性的なガロちゃん。左側に旅のカバンを抱えているのですが、右側にはポルトガルのバカリャウ(干し鱈)とワインを持って旅へ出かけております。なんてキュート!!
このガロちゃん、ほかにもいろんなシリーズがあって可愛いのです。tartarugaさんで近日ご購入できますので、どうぞチェックしてくださいね!(*5/20現在はまだ発売は開始しておりません。)
チェック!→ tartarugaサイト
旅の続きはまた明日 Até amanhã!
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マカオ滞在中のラジオ出演の同日に新聞「Hoje Macau」のインタビューを受けました。
大きな字の見出しは私の言った「日本とポルトガルの懸け橋になりたい」というフレーズです。

『どうやってファドを歌い始めたのか』、『ユネスコ無形文化遺産にファドが登録されたこと』、『日本人であること』など思いを話しました。
記事はこちらでもご覧いただけます。
Hoje Macau ” Quero ser uma ponte entre Portugal e Japão ”

取材をしてくださったジャーナリストのJosé C. Mendes氏とカメラマンのGonçalo Lobo Pinheiro氏。私の思いを丁寧にピックアップしてくださいました。
旅の続きはまた明日
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