
雨が続きますが、朝のウォーキングでこんなに美しい蓮の花に出会えました。
紫陽花ももう少し楽しめるかな(#^.^#)
台風3姉妹が心配でしたが、
天気予報を見ていると今週末の関西ツアーは大丈夫そうでホッとしました。
なので、張り切ってリハーサル!

お気に入りの歌詞ノートはポルトガルの猫ちゃんとアズレージョタイル。
ポルトガルへ行くとノートやメモ帳は必ず買ってしまいます、かわいいんやもん。
柴犬を愛してやみませんが、猫ちゃんも大好きです。
関西ツアー
7月10日(金)大阪・中崎町「ティナレンテ」
7月11日(土)大阪・天満「マール」
7月12日(日)兵庫・尼崎「都」
我が浪花に里帰り
ほなほな Até logo!!
Posted in 日記 | No Comments »

ジュリオのプロフィール翻訳中
訳しながら、熱くなってきた!!! 素晴らしいアーティストの来日ですよ。
7月下旬からの本チラシなどに載せていきます、お楽しみに。
秋コンサート「アマリア」 ジュリオ・レゼンデ&津森久美子
2015年11月4日(水)19時より 大久保スタジオ・ヴィルトゥオージ
7月27日(月)チケット発売スタート!
Até logo!!
Posted in 2015年ジュリオ・レゼンデ来日ジョイントコンサート, 日記 | Comments Closed
大阪・上本町で行われている展覧会「第67回創造展受賞者作家展」に
一枚の絵が出展されています。タイトルは『ファディスタ』。

作家さんは鎌野直美さん、以前私のライブにお越しくださったあとに、
この絵を描いてくださいました。
私が心で思っていたことも、筆に乗ったのではないだろうかと、
ドキンとするような、照れくさいような、
心から嬉しい贈り物です。
「絵のタイトルを皆に聞かれ説明しましたが、皆さんご存知ない方が多く興味津々でしたよ。
ファドを聴いてみたいという方もいましたし。
私の絵よりファドの方に興味を持たれた方が多くて有る意味 良かったと思います。」
と鎌野さん。
声が聞こえるような絵だからこそ、そんな質問も飛び交ったのでしょう。
歌手をやっていて良かった、これは役得です。
本当にありがとうございます。
Até logo!!
Posted in 日記 | No Comments »

11月4日(水)のコンサート「アマリア」、先行予告チラシ完成!すでに配布開始しております。
チケット発売は7月27日(月)、詳細の載った本チラシも同時に配布開始となります。
ジュリオの指で踊る鍵盤、歌を乗せてポルトガルから日本へ!!
祖国ポルトガルの音に向かい合うジュリオのピアノには、ファドを包み、ファドを敬愛し、
異国の地と繋がる心があります。
お見逃しなきよう!!
Até logo!!
Posted in 2015年ジュリオ・レゼンデ来日ジョイントコンサート, 日記 | No Comments »

ポルトガルの偉大なる詩人フェルナンド・ペソーアの大作「海の詩歌(オード)」の来日舞台公演に行ってきました。
ペソーアは異名という別の詩的人格を持つことでも有名。
独立した異名の1人アルヴァロ・カンポスの作品を、ポルトガルの国民的俳優ディオゴ・インファンテ氏が熱演。
904行から成る膨大な詩を1人で語る舞台、詩を日常から愛するポルトガルならではのものでした。
海に、船に、船乗りに思い馳せ、苦しみ、愛し、相反することに貪欲に「感覚する」アルヴァロの詩。
聞けば聞くほど、それはポルトガルというひとつの生命体にも感じられました。
ファドにもポルトガルならではの感覚があり、それは時に悲しく、時に底抜けの喜びに満ちているのですが、
この舞台でもその感覚に出会い、非常に視界が開けた時間となりました。

主演のディオゴさんに、終演後お会いすることができ、私の感じたことをお伝えすることができました。
(写真掲載も快くOKをくださいました。)
笑顔で耳を傾けて、私たち日本人観客と交流をしてくださった名優、素晴らしい舞台をありがとうございました。
また日本公演にあたり、このペソーアの詩を改めて翻訳し、字幕作成を一から行った渡辺一史さんと木下眞穗さんに大きな拍手を送ります。
Parabéns grande ator Diogo Infante, obrigada.
Até logo!
Posted in 日記 | Comments Closed
皆様に嬉しいお知らせができることになりました。お伝えしていた新しいプロジェクト、情報解禁です。
ポルトガル国内外で活躍するピアニスト、ジュリオ・レゼンデとのジョイントコンサートを
11月4日(水)に東京で開催することとなりました!
ⓒJúlio Resende
コンサートタイトルは「アマリア」です。
そう、ファドの女王、故アマリア・ロドリゲスの名曲の世界を奏でるコンサートです。
彼はアマリアとの歌声と共演を認められたアーティストで、
2013年にリリースされたアルバム「アマリア」にはアマリア本人の歌声とデュエットも収録されています。
このアルバムをひっさげて世界各国を飛び回るジュリオ、ついに日本上陸です。
そして日本での共演を私が務めることとなりました。本当に光栄です。
ピアノインストルメンタルでファドの更なる表現を追及している、ポルトガルの新しい才能のジュリオ、
繊細な表現を生音で聴いていただくために、小さなサロンスタジオを選びました。
ジュリオのスケジュールの都合もあり、特別な一夜限りの公演となります。
もちろん、アマリアとジュリオの共演曲もお楽しみいただけます。
ファドの道を歩んで12年、素晴らしい機会をいただきました。
日本とポルトガルを繋ぐ大切な公演となります。想いをこめて、私のFADOを歌います。
チケット発売開始は7月27日(月)、どうぞお見逃しなく!
Amália por Júlio Resende com Kumico Tsumori
11月4日(水)ジュリオ・レゼンデ来日公演「アマリア」
ファドの女王・故アマリア22年ぶりの来日!? アマリアの歌声と共演を認められた 新しい才能 ジュリオ・レゼンデ
津森久美子と共に誘なう アマリア名曲の世界
開場18時30分 開演19時
ピアノ:ジュリオ・レゼンデ 歌:津森久美子
会場「スタジオ・ヴィルトゥオージ」 03-3362-6482
新宿区百人町2-16-17 アバンティ21 B1 JR大久保駅・新大久保駅より徒歩5分
チケット 7月27日発売開始
前売り券4000円 当日券4500円(前売り完売の場合当日券の発売はありません)
主催・チケットお申込み:オフィス フロール
電話080-7024-3565 メールinfo@office-flor.com
共催:ポルトガル大使館 協力:Fado in a Box (ポルトガル)
公演に際して
海外アーティスト公演のため、天候などの条件により来日が困難になる場合がございます。
公演中止となる場合はチケットの払い戻しを行います、予めご了承ください。
Até logo!
Posted in 2015年ジュリオ・レゼンデ来日ジョイントコンサート, 日記 | Comments Closed

九州の次は、関西です!来月はお世話になっている大阪・中崎町「ティナレンテ」さんが7周年!
おめでとうございますっヽ(^o^)丿
というわけで、お祭りです、ポルトガルのようにFestaです。
7月10日(金)の夜、皆さん一緒にお祝いしにいらっしゃってくださいね。
おかげさまでディナー付きのお席は完売しました。ドリンク付きのお席も少なくなってきておりますので、
お早めにお店までご連絡くださいませ。
Até logo!
Posted in 日記 | Comments Closed
6月19日からの九州ツアー、ご当地グルメももちろん外さない一行。
先に言います、最後の番外編、長くなります、笑って読んでやってくださいね^m^
●海の幸溢れる天草の海鮮丼、人気店「海鮮家 福神」さん☆

鮮度抜群、旨みがぎゅっとつまって、甘みもあってとろけていきました。お味噌汁は九州の少し甘めの味。

あわびのお刺身なんていつぶりかしら・・・・。
コリコリとしているのに、鮮度がよく柔らかいのは産地で食べるからこそ。
●天草「イソップ製菓」さんのあか巻

天草名物として有名なお菓子、あのくまモンがあか巻を抱えている旗もいろんなところで見ました。
もともと、漁師さんが船の上の食事として重宝したあか巻、お餅で巻かれていて腹持ちもいいのです。

という訳で船上で「いただきます!!」
実は、ツアーを終えた翌日の移動日、朝早くから船に乗り話題の場所へ行ってきました。

本当に軍艦に見えました。軍艦島こと端島。

やった~~~

世界遺産候補となっている三菱長崎造船所ジャイアント・カンチレバークレーンも。

上陸。

雨でしたけど、廃墟の迫力が増して圧倒されました。作り物とは違います。

とっても良くしてくださった船員さんにお薦めされて訪ねた次のご当地グルメは・・・
●長崎の電車レストラン「きっちんせいじ」さん

お店は本物の路面電車。

名物トルコライス、サラダは自家製マヨネーズで。

店内の椅子も昔の路面電車のもの、当時の停留所の看板も、運転席もあります。
奥の電車の扉から、地元のお客様がどんどん乗車してトルコライスを食べるのです。

出発進行ごっこも出来ます。
●忘れちゃいけないよ、ちゃんぽん。中華街「春夏秋冬」さん。

出島演奏前に中華街で腹ごしらえ、初の冷やしちゃんぽん。
暑かったからこれは正解!スルスルっといけました。
この時は演奏前準備も兼ねて各自自由行動中。ランチタイムも過ぎていたので私一人貸切状態(笑)
●お土産編 天草「えすぽると」さんの独創南蛮菓子たち

「四郎の初恋」シリーズ、まずは初恋サブレ

ハート型の南蛮柿(イチジク)がかわいい
それから「カステラスク」(*^_^*)


あま~い香りが幸せです。
そして「四郎の初恋 南蛮柿餅」

これ、先日6月27日に放映された天草ロケのドラマ「広域警察6」(テレビ朝日)で登場しました。


主演の高橋克典さんが召し上がっているのは・・・・
四郎の初恋(*^_^*) 南蛮柿(いちじく)の甘酸っぱさぎっしり。
作り手の「えすぽると」代表・明瀬さんも大喜びで、ご本人から連絡をいただきました。
●最後は毎日に欠かせない「お茶」

熊本・人吉「立山商店」さんのお茶。このブログもお茶をいただきながら書きました。
この季節、水出しは重宝いたします。立山さんが丹精込めて仕上げたお茶の葉、美味しくいただいております。
旅日記、やっぱり最後は美味しいものだらけになっちゃいました(笑)
食いしん坊ファディスタの次回の旅もお楽しみに(^_-)-☆
皆さんも、どうぞ人吉、天草、長崎を訪ねてみてくださいね。
Obrigada, até logo!!
Posted in 2015年6月「好きっちゃポルトガル」九州ツアー, 日記 | No Comments »
旅の一行、立ち寄りで各地のお湯めぐりも。名付けて「ライフツアー」☆
①人吉温泉「おおがの湯」

地元の方々に愛されるお湯。還元系で、お湯も飲めます。
公演後にいきましたら、スタッフさんの姿はなし。
券を買って箱へ入れる、入り方は地元の人が教えてくれる、疲れもとれました。
②天草「湯楽亭」


手掘りで掘られた洞窟温泉なのです(貸切状態の男湯画像)

赤湯は炭酸泉、お湯の成分が濃くて、足の裏にジャリジャリと当たります。

本当に秘湯でした。
③雲仙「富貴屋」 (*写真なし)
日本人でよかったぁ、のライ「フ」ツアー。
番外編ご当地グルメの章に続く。
Até logo!!
Posted in 2015年6月「好きっちゃポルトガル」九州ツアー, 日記 | Comments Closed
涙涙で天草の鬼池港を出港後、雲仙を通って、長崎市内へ。
たくさんの出会いの旅の最終地は、長崎・出島内の「旧長崎内外クラブ」。

こちらにもたくさんのお客様にご来場いただきました、ありがとうございました。
人吉や天草での出会いもお話しながら、歌を進めました。
マデイラワインと共に、天草の南蛮菓子や、人吉から持ち帰った球磨焼酎も登場。
主催のナガサキポルトガルシルシル塾の塾長ご夫妻と今回ずっと旅をしてきました。
お二人は長崎の歴史や文化にも造詣が深く、九州の南蛮文化を探ることにも非常に積極的です。
それ故、私たちも多くのことを教わりながら、各地を訪ね、点と点が線になっていきました。
その塾長プロデュースで、旅の収穫を、ここ出島に集めるようなライブに。

MCでも思わず熱くなってしまいました。
かつて、ポルトガル人たちが出入りした場所、出島。
その後、鎖国によりポルトガル人の気配はなくなりましたが、隠れキリシタンが天草に南蛮文化を残し、
船乗りのカルタ遊びは人吉で根付いていきました。
そんな地を素敵な時間をいただきながら、歌うツバメは飛びました。
眼下には大航海時代の南蛮船がワイン樽を積んで、九州の海を進んでいるのが見えてきました。

長崎の会場でご協力いただいた店長が天草出身でした。
片付けもすべて終了してお別れする際に、目を潤ませて話をしてくれました。
「天草で生まれたけど、こんな田舎で、なんにも無くて、
全然天草を好きじゃなかった。けど、今日のライブで、天草の魅力を皆さんが
話して伝えてくれて、こんなに素晴らしい場所で私は生まれたんだと初めて思えた。
天草がやっと好きになれました。ありがとう。」
そう涙を見せながらおっしゃってくださいました。
これには言葉が出ず、ただ「ありがとうございます」と一緒に泣くだけでした。
「歌なんて何の効果もない、歌はただ歌だ」と言われればそれまです。
でも、歌だから、様々なことを「繋ぐ」と私は確信してライブをやっています。
人間の普遍的な想いを歌うファドだからこそ、国が違っても言語が違っても、
いろんな思いを繋ぐことができるのだと、私は考えています。
アナログな旅、いいものです。

これからも各地を渡り、出会った素晴らしい文化や、そこにまつわる思いもファドに乗せて伝えていきます。
足を運んでくださった皆様、ご尽力くださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。
Obrigada, até logo!!
Posted in 2015年6月「好きっちゃポルトガル」九州ツアー, 日記 | No Comments »