9月13日から全国ロードショーの映画「リスボンに誘われて」の公開を記念して、ライブイベントを行います!

映画を見て、原作も読んで、どうぞイベントにお越しください。
外国人作家たちが魅せられたポルトガルを、脚本家・桃井章のお話と、ファドでご案内いたします。
今回の映画の原作者パスカル・メルシエはスイス人、イタリアからはアントニオ・タブッキ、そして日本からは壇一雄をとりあげます。
壇一雄が自身の名前と似たことから気に入ったポルトガルワイン「ダォン」(Dão)も当日ご注文いただけます。
皆様のご参加をお待ちしております!
Até logo!!
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台風11号、とても強い勢力で、まさかの西日本縦断、皆様大丈夫だったでしょうか?
私は9日にちょうど毎年恒例の愛知・足助「たんころりん」町かど演奏会だったのですが、無事に大阪から愛知に入ることができて演奏して参りました。

重要伝統的建造物群保存地区に指定された足助、演奏会場となったのは、県指定の文化財である「中馬館」。


旧稲橋銀行足助支店で、建物内と展示物を見学できるよう公開されています。

昔の銀行ならではの響きの良さで、音響機材なしでの演奏です。

夕暮れ時18時から、弾き語りでファドと、足助たんころりんのテーマ曲「たんころりんの町」を演奏いたしました。

愛知方面のポルトガルギターはお馴染み西村輝彦さん。私をこの足助と出会わせてくれたのも西村さんです。


本当にきれいに響くので、まるでカーザ・デ・ファドのような音でした。

外からだとこんな感じ、外の道に音が漏れ聞こえてくるのがとってもいいんです。
音のする方へ、思い思いに向かって、町歩きを楽しんでいただくのが、この「たんころりん」の醍醐味です。

今回は心強いアミーゴたちも応援に来てくれました。愛知在住のポルトガル人とポルトガル語を話す、その名も「Equipa tuga」!
『ポルトガル軍団』とでも訳しましょうか(^○^)一緒にポルトガル語で歌って話して、満たされました。
足元の悪い中でしたが、はるばる来てくださったお客様、そして、いつもあたたかく迎えてくださる足助の皆さん、本当にありがとうございました!
川のせせらぎ、ヒグラシの声、やさしい「たんころりん」の明かり、人と人との交流、大切なものをたくさんいただきました。
私の大好きな「足助」、夏の大事な旅、今年も堪能致しました。
Até logo!!
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9月13日から全国公開の映画「リスボンに誘われて」の原作本が手元に届きました!
10月4日には、この映画公開記念のライブイベントも東京で行わせていただきます。
この本は明日9日の愛知・足助までのお供です、ページをめくるのが楽しみです。
明日の「たんころりん」は雨天決行なのですが、強い台風11号の影響で、もしかしたらイベント自体中止になる可能性もあります。
安全第一ですので、どうぞご了承くださいませ。
どうぞ皆さん、よい週末を!
Bom fim de semana, até logo!
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昨夜は大阪・天神橋「マール」でライブでした。満員御礼、ありがとうございました!

ポルトガルワインも揃う美味しいお店です。お客様皆様ボトルをあけられて、まるでリスボンの街のお店のようでした。

ワタクシも演奏後に、しっかりといただきました。
Até logo!
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ここ数年、ポルトガルと関わる南蛮交易、カトリック、九州、マカオといったことを自分なりの研究課題にしてきたのですが、今日は神戸市立博物館へ行ってきました。

お目当ては南蛮美術企画展。
なんと写真撮影もOK、人の少ない時間を狙ったら、独り占めで、ゆっくり見ることができました。

ザビエルの絵、高山右近ゆかりの地、大阪は茨木市で大正までずっと守られていたものです。
本物にやっと会えました。
彼はスペイン人です、よくポルトガル人と間違われるんですが。

バテレン追放により、多くの日本人キリシタンが処刑されていくのですが、
「神のもとへゆける」と、処刑の場である長崎への道のりを祝福された気持ちで歩いた信者たちの記録があり、
その道筋と気持ちを、書籍を読みながら追っています。

こちら、天正カルタ版木重箱。
10月には人吉のウンスンカルタ大会に初参加するのですが、展示にはウンスンカルタの香合もあり、自分の中でいろいろ繋がってきました。
11月30日に、岸和田市での演奏が決まりました。
堺交易の地域ということもあり、是非このテーマも絡めてプログラムを作りたいと考えています。
ライブ詳細はまた後日にお知らせいたします。
Até logo!!
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今夜はブルーコーディネートで北新地「あしびの」の演奏でした。
ポルトガルの海、空、そしてアズレージョタイルの青(azul)、大好きな色です。
Até logo!
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サングリアを仕込みました、桃とオレンジです。
スペインのイメージが強いかもしれませんが、ポルトガルでもサングリアは定番です。
レストランでも良く出てきます。
暑いときには、サングリアに7upなどの炭酸ジュースを入れたものもあります。
地元の人が歌うファドのとある有名店でも、サングリアとファドの組み合わせは名物だったりします。
さて、夕方は遠方に引っ越されたファドの生徒さんがいらっしゃいます。
久々のレッスン、3曲じっくり歌っていただきます。楽しみです。
Até logo!
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祇園祭の後祭へ行ってきました、お目当ては142年ぶりに復活した「大船鉾」。

ポルトガル仲間と勝手にガロ鉾と呼んでいる「鶏鉾」に引き続き、ポルトガルファンには嬉しい情報が!!
この「大船鉾」の胴幕に使われている赤い布が、なんと、ポルトガルのものだったのです!

右上の刺繍が施された赤い布が、1546年頃、種子島に南蛮人(ポルトガル人)から
鉄砲とともにもたらされた「ラーシャ」という彼らの外套で、過酷な航海に耐えうる丈夫な布なのです。
(詳しくは大船鉾保存会ブログもご覧ください。)

大航海時代のポルトガルが、祇園祭の「船」に続いていったなんて、嬉しいですね。
このことを知らずに行ったので、舞い上がりました。
そんな今日は「海の日」・・・・、おあとがよろしいようで―。
Até logo!
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昨日からレッスン室で珍しいお花が笑っています。
赤紫色のひまわり「ムーランルージュ」、友人のフラワーコーディネーターがセレクトしてくれました。
こんなひまわりがあるんですね、びっくり。
さて、偶然なのですが、そろって生徒さんたちが続々と今月から新曲にとりかかっていて、新しい課題に向き合っています。
ポルトガル語の発音も大事なのですが、自分らしさをどう乗せられるか、「自分の声」をどう出すことができるのか、真摯に向き合っている姿に、私も本当に力をいただきます。
発表会にあたる11月末のファドの集いが今からとても楽しみです。
Até logo!
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13日(日)のKCGサマーフェスタの様子が、こちら、京都情報学院大学のHPにてレポートされています。
素敵なホールをご覧いただけます。
KCGサマーフェスタ「みんなで歌おう!」参加者の歌声ひとつに
ありがとうございました。
Até logo!
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