旅の一行、立ち寄りで各地のお湯めぐりも。名付けて「ライフツアー」☆
①人吉温泉「おおがの湯」

地元の方々に愛されるお湯。還元系で、お湯も飲めます。
公演後にいきましたら、スタッフさんの姿はなし。
券を買って箱へ入れる、入り方は地元の人が教えてくれる、疲れもとれました。
②天草「湯楽亭」


手掘りで掘られた洞窟温泉なのです(貸切状態の男湯画像)

赤湯は炭酸泉、お湯の成分が濃くて、足の裏にジャリジャリと当たります。

本当に秘湯でした。
③雲仙「富貴屋」 (*写真なし)
日本人でよかったぁ、のライ「フ」ツアー。
番外編ご当地グルメの章に続く。
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涙涙で天草の鬼池港を出港後、雲仙を通って、長崎市内へ。
たくさんの出会いの旅の最終地は、長崎・出島内の「旧長崎内外クラブ」。

こちらにもたくさんのお客様にご来場いただきました、ありがとうございました。
人吉や天草での出会いもお話しながら、歌を進めました。
マデイラワインと共に、天草の南蛮菓子や、人吉から持ち帰った球磨焼酎も登場。
主催のナガサキポルトガルシルシル塾の塾長ご夫妻と今回ずっと旅をしてきました。
お二人は長崎の歴史や文化にも造詣が深く、九州の南蛮文化を探ることにも非常に積極的です。
それ故、私たちも多くのことを教わりながら、各地を訪ね、点と点が線になっていきました。
その塾長プロデュースで、旅の収穫を、ここ出島に集めるようなライブに。

MCでも思わず熱くなってしまいました。
かつて、ポルトガル人たちが出入りした場所、出島。
その後、鎖国によりポルトガル人の気配はなくなりましたが、隠れキリシタンが天草に南蛮文化を残し、
船乗りのカルタ遊びは人吉で根付いていきました。
そんな地を素敵な時間をいただきながら、歌うツバメは飛びました。
眼下には大航海時代の南蛮船がワイン樽を積んで、九州の海を進んでいるのが見えてきました。

長崎の会場でご協力いただいた店長が天草出身でした。
片付けもすべて終了してお別れする際に、目を潤ませて話をしてくれました。
「天草で生まれたけど、こんな田舎で、なんにも無くて、
全然天草を好きじゃなかった。けど、今日のライブで、天草の魅力を皆さんが
話して伝えてくれて、こんなに素晴らしい場所で私は生まれたんだと初めて思えた。
天草がやっと好きになれました。ありがとう。」
そう涙を見せながらおっしゃってくださいました。
これには言葉が出ず、ただ「ありがとうございます」と一緒に泣くだけでした。
「歌なんて何の効果もない、歌はただ歌だ」と言われればそれまです。
でも、歌だから、様々なことを「繋ぐ」と私は確信してライブをやっています。
人間の普遍的な想いを歌うファドだからこそ、国が違っても言語が違っても、
いろんな思いを繋ぐことができるのだと、私は考えています。
アナログな旅、いいものです。

これからも各地を渡り、出会った素晴らしい文化や、そこにまつわる思いもファドに乗せて伝えていきます。
足を運んでくださった皆様、ご尽力くださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。
Obrigada, até logo!!
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「ヴァン・ロゼ」での初公演のよい疲れの中、長崎へ出発。
フェリーに乗る前に、昨日お誘いをいただいたとある場所へ。

ポルトガルのお菓子パォン・デ・ロー、そして独創南蛮菓子の数々・・・!!
まさか天草でこんな素敵なお菓子に出会えるなんて!!!
ツアー3日目、感激の涙流れる日の幕開けでした。

訪れたのは、天草は佐伊津にある天草・南蛮菓子の店「えすぽると(S.PORT)」。
店名は、佐伊津の町の頭文字Sと、スイーツのS、そして港を意味するPortからきているそうです。
ライブにお越しくださった明瀬代表に出迎えられて中に入ると、

ガロ!

ポルトガル国旗にポートワイン、こんなに「ポルトガル」に溢れる場所があるとは、一同びっくり。

地元でも人気のお菓子店、次から次へとお客様がお越しになります。
天草の素材を生かし、南蛮文化や天草四郎の物語を大切にした熱い想いのお菓子がそろいます。
「四郎の初恋シリーズ」が人気。なぜ初恋かというと、、、、
(以下お店のパンフレットより)
天草四郎は、おもいを寄せる恋人 路香に大切にしていた手毬を託し、そして旅立ちました。
路香は四郎を偲びながら、一針一針覆いを込めて手毬を作り続けました・・・・
そんな物語があったのです。

そして明瀬さんから教えていただいたのは天草の「イチジク」の物語。
この初恋シリーズやお店のお菓子にはイチジクがたくさん使われています。
イチジクは1591年、天正遣欧少年使節団を引率したメスキータ神父が、
ポルトガルより1本の苗木を天草に持ち帰ったことが始まりと言われ、
天草では今でも ” 南蛮柿 ” (なんばんがき) と呼ばれて親しまれているそうです。
確かに、ポルトガルではイチジクの固いジャムをスライスして、チーズと食べますし、
マデイラ島でもイチジクがよくとれるそうです。(マデイラ島の緯度は長崎とほぼ同じ)
なんと、中国を経て日本にイチジクが入るより前に、すでに天草にイチジクがやってきていたのです。
植物学に詳しかったメスキータ神父は、天草にきっと合うと考えていたのでしょうね。

南蛮柿を使ってのお菓子作りを始めたころは「バカだね~~」と言われたこともあったそうです。
でも、今では、夏から秋にかけて天草で「南蛮柿(イチジク)フェア」が行われるほどに!
天草の地、キリシタンの歴史、南蛮文化を大切にして、お菓子を作る明瀬さんの情熱に感激しました。
その明瀬さんに
「津森さんのファドで、自分のやってきたことへの思いや、
人の思いの素晴らしさを改めて感じることができて、本当に良かったですよ。」
とお言葉をいただきました。
自身の過去や、これからの思いをつなげることに音楽が役立てるなら、こんな嬉しいことはありません。

名残惜しいなか、迫るフェリーの時間にあわてて鬼池港へ。これからいよいよ長崎に渡ります。
「えすぽると」のお菓子を長崎の会場「出島」で出すことになり、お店のパンフレットもいただいて・・・
と思ったら、パンフレットを受け取るのを忘れていた一行。

と、そこに!!!!!振り返ると船内に白衣の明瀬さん、パンフレットを持って追いかけてきてくださいました!!
「なんで、いるのーーー!」「なんていい人なんだ!!!!」
上川さんも、水谷さんも、長崎の主催者ご夫妻もまたまたびっくり、私は涙が止まらない。

出航後に港を振り返ると、明瀬さん、微笑んで見送ってくださっていました。

今生の別れか、、、という程、我々大声で別れを惜しみ、手を振りました。
船が見えなくなるまで、明瀬さんは手を振ってくれていました。
絶対もどってくるぞ天草!!!!
と5人で誓って、いよいよ長崎上陸です。
ありがとうございました!
「えすぽると」のお菓子はお取り寄せもできます、HPもご覧くださいね。
旅の最終地、長崎編へ続く
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ツアー2日目、初めての天草ライブは「ヴァン・ロゼ」。
ヨーロッパのレストランのような店内に、素敵なマスターがいらっしゃるお店です。

満席のお客様が迎えてくださいました、ありがとうございます!マデイラワインも喜んでいただけました。
写真中央のテレビ横にある小さな写真にご注目ください。

25年前に天草にファドの種をまいた永遠の女王、故アマリア・ロドリゲスのメッセージ入りの写真です。
天草でのコンサート開催に際し、彼女の感謝の気持ちが直筆で綴られた貴重なもの。
お店に到着すると、マスターが笑顔でこれを見せてくださいました。
私にとってアマリアは偉大すぎて、遠い存在でした。近づくことが恐れ多いというか・・・。
天草で微笑むアマリアに、ちょっとだけ寄り添わせてもらえたことがとても嬉しかったです。

アマリアに敬意を表して、彼女の代表曲もとりあげました。
ポルトガルからの南蛮文化とカトリック信仰が残るこの天草、アマリアがファドの種をまいたこの土地で
様々な想いがつながったファドの夜でした。

天草での開催願いをご快諾下さり、中心になって準備をして下さった金子副市長、木場マスター、
そして天草日本ポルトガル協会の皆様、本当にありがとうございました。

お店のさくらちゃんも、ありがとう☆
熱い天草の想いを胸に、海の音を聴きながらぐっすりと眠りました。
天草編第3章に続く
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昨夜の人吉でのあたたかな夜の余韻に浸りつつ、いざ出発。
朝は昨日お世話になった方々にご挨拶。
まずは会場「ひとよし森のホール」でオーナーさんと。
ホールの守り神パルちゃんも。お世話になりました、ありがとう☆

バーニーズマウンテンドッグの女の子、犬好きにはたまらなーい。また会いにくるよ。
そして、人吉公演にご尽力くださった「ウンスンカルタ保存会」でもある立山商店さんへ。

立山商店のお茶の葉で淹れた美味しいお茶と、お菓子をいただき、次回構想に花が咲き、
しまいに歌もギターも鳴り出す午前中。
話は尽きず、泣く泣くタイムアウト。またの再会を誓って、一路天草へ!

わずか16歳で天草・島原の乱の総大将となった天草四郎。
海の恵みと、天草キリシタンの物語がかの地で待っていました。
こんな構造物も十字架に見えて仕方ないのは天草だからこそでしょうか。
ホテルに入る前に、天草名物「あか巻」で有名な老舗「イソップ製菓」さんへご挨拶。

社長の菅原さんは、25年前のアマリア・ロドリゲス天草公演でご尽力されたお1人。
今回の私の公演をきっかけに、当時の仲間が集まり、タイムスリップしたようだったと熱くお話を聞かせてくださいました。

この「あか巻」は漁師さんが船上で食べる腹持ちの良い食事として開発された、甘いお餅で巻かれたタルト。
ここにもポルトガルを感じます。また屋号の「イソップ製菓」のイソップは天草だからこそのお名前。
かつて「天正少年遣欧使節団」が持ち帰ったグーテンベルク式の金属活字印刷機を使って、
天草で活字印刷物が大量に印刷されました。当時としては発行部数世界一だったとか。
それらは「天草本」と呼ばれ、日本語・ポルトガル語・ラテン語の対訳辞書などがあり、「平家物語」や
「イソップ物語(伊曾保物語)」などの文学書もありました。
世界最先端技術がこの離島天草にあったのです。
こういった歴史背景と共に、天草に伝わる「南蛮文化」と「南蛮菓子」を世界へ発信したいという思いで、この名前をつけられたそうです。
キリシタンの歴史、天草の南蛮文化、アマリア公演から25年の想いにも触れて、気持ちは整いました。
いよいよ会場「ヴァン・ロゼ」へ、こちらで同じく25年前のアマリア公演で立ち上がった方々が待ってくださっています。
天草編第2章へ続く
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6月19日から3日間、人吉、天草、そして最後は長崎をめぐるライブツアー
「好きっちゃポルトガル!」の旅が無事に終わりました。

協賛いただいた、木下インターナショナルさまの美味しいマデイラワインをひっさげて、
大航海時代に宣教師たちが船でやってきた九州を、歌いながら北上していきました。

19日の初日は「ウンスンカルタの町」人吉へ。

ポルトガル人から伝わったカルタ遊びを大切に残す町です。毎年10月には大会も開かれます。

会場は「ひとよし森のホール」。音の響きにとことんこだわったホールで、惚れ込む演奏家が続出する場所。
ファドはやはり生音がいいですから、我々もこの響きの良さに嬉しくなりました。

ツアーメンバーは信頼厚いこの二人、ポルトガルギター:上川保(左)、ギター:水谷和大(右)。

人吉の皆さんがたくさんお越しくださいました。
日本語で歌う曲も今回入れました。
さて、今回のテーマ、「かの信長が飲んだのもマデイラ島で作られたワインかもしれない!?」

そんなロマンのお話、そして、それが可能になる根拠も説明いたしました。
「大航海時代の船旅で美味しくなった奇跡のワイン」、皆さん楽しげにきいてくださり、
休憩中にそれをふまえてお召し上がりいただきました。
「待ってました!」とばかりに一口・・・・、皆さんのお顔がとろけた瞬間を私は見逃しませんでした。
と言うわけで休憩後の演奏後半は、ワイン片手にポルトガルのよう。
マデイラは19度近くある強いお酒で、ゆっくりと味えます。ファドライブを聞いていただくのにもぴったり。
「いつもはお酒は控えているんだけど、今日は特別に家族から許可をもらってきた。」なんて方も。
客席がファドとマデイラワインの甘い香りに包まれました。
一緒に歌っていただくシーンもリスボンさながら、人吉によきファドの夜が舞い降りました。

おかげさまで大成功の初日で幕開けしたツアー。サポートの皆様にも大感謝!
人吉公演を主催してくださった、人吉市国際交流協会の皆様、
ご協力くださったウンスンカルタ保存会の立山ご夫妻、森のホールのオーナー様、
そして、サポートではるばる長崎から来てくださったナガサキポルトガルシルシル塾の塾長ご夫妻、
本当にありがとうございました。
胸の高鳴りはやむことなく、第二夜「天草編」につづく・・・・
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ガクアジサイに会えました。梅雨の楽しみ。
こんなにも可愛いデザインを作り出す花たちにいつもため息がでます。
さて、5月の入院前あたりから動き出した新しいプロジェクト、準備を進めています。
私一人ではとても無理なところ、力を貸してくださる皆さんが続々と・・・。
こんな素晴らしい財産を私は持っていたんだと、涙がでます。ありがとうございます。
間もなく情報解禁、丁寧に、真心こめて準備します。
6月末には発表できますので、どうぞお楽しみに!!!
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Marchas populares 2015. Viva Lisboa!!
リスボン祭の一大イベント、地区対抗マルシャコンテストの今年のハイライト映像です。(リスボン市役所より)
6月12日の夜にリベルダーデ大通りをたくさんのチームが練り歩き、競います。
それぞれテーマを決めて振付し、大きな体育館などでずっと練習してこの晴れの日に披露するのです。
今年の優勝はAlto do Pina地区、毎年優勝常連だったAlfama地区は2位、3位はAlcântara地区でした。
(詳しい順位は「こちら」へ)
途中5:12くらいで新郎新婦のパレードが入ります。
これは、縁結びの聖人であり、リスボンの守護聖人である聖アントーニオにちなんで選ばれたジューンブライドの新郎新婦たち。
リスボンの大聖堂Séで挙式し、このパレードにも参加するのが恒例、とっても素敵ですよね。
マルシャ(マーチ)の音楽はファドでも演奏されています。映像のOPとEDにちらりと流れている曲はファドでも定番となった「Cheira a Lisboa」(リスボアの香り)。
チームの先頭を歩くリーダーをファド歌手がつとめることもよくあります。
皆とっても素敵な表情で、きらきら輝いているのが最高!これぞリスボア!!
私も6月にリスボンを訪れる際には必ず観に行きます(●^o^●)
皆さんもどうぞマルシャを観に行ってみてはいかがでしょう。
Cheira bem, cheira a Lisboa♪
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一昨日13日(土)寺子屋ポルトガル第一回目、無事に終了いたしました。
恵比寿のBarジャージャンにたくさんの方にお越しいただきまして、熱く、美味しく開催できました。
ありがとうございました。マデイラワインの世界ということで、こちらのラインナップと共に。

バーベイト社の10年物白ブドウ4種。木下インターナショナル様からの協賛でご提供いただきました。
左からセルシアル(辛口)、ヴェルデ―リョ(中辛口)、ブアル(中甘口)、マルヴァジア(甘口)。
こちらをファドと濃い解説と共にお召し上がりいただきました。

マデイラへの愛が詰まった解説をしてくださったのは講師の鈴木勝宏さん。
写真は1907年のマデイラで作ったチョコレートケーキを準備中。
このサプライズにはお客様もご満悦のご様子、だって108年ものですから!!
ノーベル物理学者の湯川秀樹さん、詩人の中原中也さん、ブルースの女王 淡谷のり子さんのお生まれ年。
ケーキと合わせて1907年も少し召し上がっていただく豪華な「マリアージュ」。(鈴木さんからのビックプレゼント!)
人生と歴史を味わえるマデイラワイン、香りまで美味しい、お客様からため息出ていました。
さて、ファドの方は飯泉昌宏さんのポルトガルギターだけで伴奏してもらう新曲も披露できました。
1820年に生まれ、26年の短い生涯を閉じたファド歌手マリア・セヴェーラの想いを歌った名曲をやりました。
そして、信長が初めて口にしたであろう珍蛇酒(ちんだしゅ)は、マデイラで作られたワインだったかもしれない・・・という説へ。
そのロマンの根拠となる「赤道を4回越えても熱と揺れに耐えられたマデイラのワインの製法、ブドウの特性」を鈴木さんが熱弁!
珍蛇酒についてはシェリーやポートなど諸説ありますが、マデイラがそこに加わる可能性、根拠もあることから、
今回その「ロマン」をとりあげました。
真剣にメモを取っている方もいらっしゃり、本当によかったです。
ご来場のみなさま、関係者の皆様、本当にありがとうございました!
それから、早速お知らせです。
寺子屋ポルトガルの第二回目は11月8日(日)お昼すぎからに決まりました。

テーマは「ポルトガルじゅうたん刺繍」、初心者でもできる作品づくりをしていただきます!
講師は中村真奈美さん(日本手工芸指導協会講師)。
なかなか作り手のいない「ポルトガルじゅうたん刺繍」の世界をお楽しみください。
詳細が決まりましたら、お知らせいたしますね。
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私が最もポルトガルを訪れているのが6月です。
お祭りの季節、美しい花と太陽、夜の風とファドの調べ、大好きな季節です。

ブーゲンビリアが美しいポルトガル。こんな花を愛でながらワインを一杯・・・たまらないなぁ。

光り輝くテージョ川。

マルシャ(踊りのパレード)の姿も見られて本当に楽しいのです。

そんな訳で6月になると日本を離れたいとソワソワ・・・・・。
ですが、今年は日本におりますので、逆にポルトガルを呼び込みます。
明後日6月13日(土)、リスボンの守護聖人にちなんだ「聖アントーニオの日」にイベント開催!

繰り返しのお知らせですが、マデイラワインとファドの世界、どうぞお越しください。
ポルトガルギター奏者・飯泉昌宏さんとのデュオです。
マデイラワインのスペシャリスト・鈴木勝宏氏のスぺシャルレクチャー、10年物のマデイラワイン4種試飲付き!
お席まだございます(^_^)/
マデイラワインとファドの昼下がり、心地よい酔いで聖アントーニオ祭りを楽しみましょう。
お待ちしております。
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