秋コンサート「アマリア」チケット折り返しです!
- 2015.08.27
おかげさまで11月4日のジュリオ・レゼンデ来日コンサート「アマリア」は
たくさんのお申し込みをいただいておりまして、チケットの残りが半数を切りました。
恐らく早めの満席が予想されます、お考え中の方はお早めのご予約をお願いいたします。
本当にありがとうございます!!
「特設サイト」もオープンしております。よろしくお願いします!
Até logo!!
おかげさまで11月4日のジュリオ・レゼンデ来日コンサート「アマリア」は
たくさんのお申し込みをいただいておりまして、チケットの残りが半数を切りました。
恐らく早めの満席が予想されます、お考え中の方はお早めのご予約をお願いいたします。
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久しぶりの更新です、皆様夏休みはいかがでしたか?
私はお休みをいただき、初めてのフィリピンへ。
エネルギーにあふれたマニラの街を歩いてきました。
マニラではJR東日本から譲渡された203系という電車が走っていて乗ってきました。
見た目は外国の車両ですが、中は良く知る日本の車内でした。
「優先席」のシールも発見、テレビでこういう「電車の第二の人生」を見たことがありますが、
まさにそれ!日本人としてちょっと誇らしく嬉しい乗車でした。
かつてスペイン領だったフィリピンはアジア唯一のカトリック教国でもあります。
キリシタン大名、高山右近が逃れてきたのもマニラでした。
とても暑い中、この銅像をさがして歩きました。
非常に美しいこの銅像は、彼が求めた世界を見つめるように凛と立っていました。
6月の九州ライブツアーでめぐった天草と長崎、南蛮文化とカトリックの歴史に触れました。
今回は完全プライベートの旅行でしたけれど、長崎を発った高山右近につながるよき旅となりました。
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今年もやって参りました、豊田市足助「たんころりんの夕涼み」。
8月8日(土)、町かど演奏会に出演いたしました。
「たんころりんの会」の作業場所で、扇風機の風に助けられリハーサル。
演奏会場は本町にある田口邸、灯油を扱ってきた商家でした。

足助は「重要伝統的建造物群保存地」に指定されていて、こちら田口邸は町並みの代表格でもあります。

ステージの小道具、似合います。
夕暮れ時から演奏スタート。
ここでインストルメンタルのファド「夕焼け空のリスボン」を弾くのが好きです。
ポルトガルギターは西村輝彦さん、共に「たんころりん」に出演して11年です。
演奏の合間に大好きな足助のお友達にも会いました。
藤くん。
![IMG_6726_(853x1280)[1]](http://office-flor.com/wp-content/uploads/2015/08/IMG_6726_853x12801.jpg)
「たんころりんの会」メンバーでもあるご主人が、柴犬好きの私のところへ連れて来てくれました。
町の人たちが自主的に灯りを出して、人々を迎えるイベント「たんころりん」は14年がたちました。
町並みと「たんころりんの会」の皆さんの心意気に惚れて通い続けています。
今年は新しい竹灯りも並びました。名前を募集中だそうですよ。
格子からこぼれる光とたんころの灯り。
夜のとばりが下りる頃、第二部の開始です。
提灯に照らされて、ポルトガルギターが町に響きます。
訪れた皆さんが足を止め、一緒に歌い、聴いていってくださいました。
そして、演奏後のお疲れ様会で嬉しいプレゼントをいただきました。
私の名前入りの竹灯り!
「たんころりんの会」会長がこっそり作って用意してくれていました。
『東京から娘が来る』と言って私を待っていてくれる方です。
このイベントや町づくりに全力をかける町のお父さん的存在。
待っていてもらえる、駆けつける、とても幸せなことです。
本当にいい時間を過ごさせていただきました、ありがとうございました。

翌朝、足助の人気者「たま」にも挨拶。
私の「いい旅夢気分」、今年も来てよかったです。
皆さんもどうぞ足助を訪れてみてくださいね。
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現在開催中の愛知の豊田市足助「たんころりんの夕涼み」に今週末8日に出演致します。
宿場町足助の町かどで、様々な演奏が待っています。
優しい時間と灯りの町を歩いてみませんか?
お待ちしております。
8月8日(土)「たんころりんの夕涼み」
豊田市足助の町にて 入場無料 ファド演奏は本町・田口邸
夕刻18時以降から演奏開始予定 共演:西村輝彦(ポルトガルギター)
(昨年の様子 ポルトガルギターの西村さんと)
(昨年の写真より)
音と灯りに、そっと包まれて・・・。
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昨夜は月光浴。
いいエネルギーに満ちて7月の終わりを迎えられました。
Blue Moonはポルトガル語ではLua Azulといいます。
電気を消して、美しい光の中へ。
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昨日は2回目の会場下見、今回は舞台監督と一緒に設備関係などを確認。
出来たてのフライヤーも会場にお渡しして、ますます気持ちは高鳴って参りました。
おかげさまでチケットのお申し込みを続々といただいております、ありがとうございます。
早めの完売が予想されますので、お早目のご連絡をお願いいたします。
なお、8月17日から22日はオフィスが夏季休暇となります、ご注意ください。
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自分が教材に使われたとリスボンから報せが、
目がまんまるに。。。。
私も通ったリスボン大学文学部付属の外国人向けポルトガル語コースのクラスで、
先日ドキュメンタリー番組「30 Minutos」が映像教材として取り上げられ、それが私の密着回だったそうです。
ポルトガル国営テレビRTP(日本で言うNHK)の人気シリーズで、
2009年の滞在時に「ファドを愛する外国人」ということで密着取材を受けました。
修行していたお店や、滞在の学生寮、ポルトガル語教室で日々を30分にまとめたものです。
番組では楽しそうにしているところが多く出ますが、実は、落ち込んだり、悩んだり、ちょうどいろいろ壁にぶち当たっていた時期でもありました。
それ故に思い出深い番組です。
以下、メッセージをくれたHさんの言葉を紹介します。
お久しぶりです。
先日、リスボン大学の授業内で久美子さんがリスボンに滞在されている時に特集された映像を
教材として私の先生が見せてくれました。ファド、ポルトガル文化に対する熱い想いと
久美子さんの歌声に終始鳥肌が立っていました。ありがとうございます。
日本に帰国後、また久美子さんのファドを堪能できることを楽しみにしています^ ^
取り上げてくれた先生は私の知らない先生だったんですが、
がむしゃらに走っていたリスボン時代を見てくれていたんだと、
そして、それをこんな風に感じて伝えてもらえたことに胸が熱くなりました。
ポルトガル語を学ぶ若き才能たちの助けになれたのなら、とても幸せです。
私にとっても大きな励みになりました、どうもありがとうございます!!
Obrigada Lisboa,
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ジュリオ・レゼンデ来日コンサート「アマリア」、今日からチケットお申込み・発売スタートです!
お申し込みは「オフィス フロール」まで。
080-7024-3565 または info@office-flor.com
お申込み後、チケットと郵便振替用紙を送付いたします。
到着後ご入金をお願いいたします。
なお、発券後のキャンセルはできません、ご了承ください。
(海外アーティスト公演のため、天候などの条件により来日困難となり、
公演中止となる場合は払い戻しを行います。)
形式も、国籍も越えて「ファドとは何か」を追い求めます。
一夜限りのコンサート、どうぞお見逃しなく!!
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食いしん坊ファディスタ、食レポ続編です。
昨日に引き続き天草・佐伊津「えすぽると」の南蛮菓子朝御飯の巻。

カステラの原型といわれているポルトガルのパォン・デ・ロー、しっとりとした食感と甘さ、コーヒーにぴったり。

そして、創作南蛮菓子のチーズタルト、半解凍が美味しくて暑い今朝に最高。

袋もこだわっていて、大航海時代の世界地図にポルトガルのガロと、使用されている天草の卵と牛乳が並んで可愛い。

ひんやりスイーツとコーヒーの贅沢朝御飯でした。
でも日本人の私は緑茶も欲しくなりまして、毎日飲んでいる熊本・人吉、立山商店さんの水だし緑茶もひっぱりだしました。
やっぱり相性が良いです(*^^*)
というわけで天草&人吉、九州物産展でした。
創業明治10年、人吉球磨茶はこちら→「立山商店」
(ポルトガルにつながる『ウンスンカルタ』保存会もされています)
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先月旅した天草から宝の山が届きました。菓子工房「えすぽると」の南蛮菓子たち。
ありがとうございます!!冷凍庫が文字通り宝箱に。
店名の由来は、天草の佐伊津のS、スイーツのS、港町のPortを並べてS.Portでえすぽると。
と言うわけで、今朝から佐伊津のスイーツ祭開催です。
まんまるフワフワの逸品は見た瞬間に幸せになるチーズケーキ「チーズズコット」。
地元天草の鶏卵と牛乳で作った看板お菓子、ズコットは神父さんの帽子という意味。
切ると、きめ細やかさがよりわかります。
口の中でとろけていって、朝から喜びに包まれました。
くるすのショコラ、形もいいんだけど、食感が天草ならでは!
中に特産のいちじくが入っていて、プチプチと楽しい。濃厚ショコラはマデイラワインとも合いそう。
いちじくは、1591年に天正遣欧使節団の引率者、ポルトガル人メスキータ神父が天草にもたらした果実。
天草ではいちじくを「南蛮柿」と書きます。呼び名は「なんばん」、クルスにこめられた物語。
お取り寄せもできます。「えすぽると」
なお、ポルトガル語にも『別腹』の言い方があります。
Tenho outro espaço! (別空間あるよ)
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