今からさかのぼること470年、1543年8月25日、ポルトガル人が種子島にやってきました。
今年は470周年、さまざまなポルトガル関連イベントが全国各地で行われます、ご注目ください。
私も8月末にお馴染み大阪・中崎町「ティナレンテ」で『遥かなるサウダーデ』と題しましてファドライブを行います。

6月に1か月間リスボンでファド修行をしてまいります、その帰国ライブでもあります。
チラシの写真は「1541年」となっていますね、さっき「1543年」と言ったのに・・・。
その謎はライブにて!
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大阪の中之島バラ園、とってもきれいです!

先週いいお天気だったので母と行ってきました、こちらは「ばらぞのばし」。

大きなバラ、ネーミングに拍手!

わぉー

今回一番気に入ったのはこちら。名前は見なかったけど、素晴らしい造形美!!
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今、まさにこんな歌詞のファドを練習しています。
この名曲、ずっと歌ってみたかったのですが、単語数がとても多くて苦戦!
なのでとにかく読んで聴いてアクセントと運び方を徹底します。この練習が個人的にはとても好き(*^_^*)
この曲も韻の踏み方がとても美しく、踊れるほどのグルーヴ感はポルトガル語によるポルトガル音楽ならでは!
これぞ王道の一曲、惚れ込んでいます。5月の大阪「あしびの」でご披露できるようにがんばります!
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見えます!?龍ですっ!!!
「坊やぁー 良い子だ寝んねしなぁー♪」が頭の中で鳴り響いた昭和生まれです。
何かいいことありそうっ(*^_^*)
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5月4日(土)大阪のポルトガル料理店「Lisboa tasca portuguesa・本町」でのファドの夜、大盛況で終了いたしました、ありがとうございました!

今回は弾き語りで、ポルトガルの上川保さんとデュオでした。
こちらのお店はポルトガル人シェフのジョゼさんが腕を振るうをお店、本場の「Fadista!!」の掛け声がジョゼさんから飛び、大合唱もあり、お店の名の通り「Lisboaの夜」でした。
ファドの歌詞の中には「Lisboa」が出てくるものも多く、たくさん集めてストーリーを意識してプログラムを作りました。
「Sempre que Lisboa Canta」「Cheira a Lisboa」など、リシュボアへのサウダーデ。
さて、お料理ですが、先日お伝えした「黒いバカリャウのコロッケ」をはじめ、美味しいおつまみが登場いたしました!

「黒いバカリャウのコロッケ」と「マッシュルームのアルガルヴィア風」、幸せの味でした!
ポルトガルは缶詰が美味しいのですが、オーナーご夫妻はわざわざポルトガルでこの缶を盛り付け用に仕入れてきたそうです。
かわいくって、この盛り付けが私はとても好き!

コロッケの中がこちら♪
黒い色素のお芋でつくられたスペシャルでした(#^.^#)

そして、私史上ナンバーワンのパンがこちら!
チョリソーが入ったポルトガル「パン・コン・チョリソー」、焼き立てをお客様も私たちもいただきましたけれど、ジョゼさん手作りのこのパンは世界一!
ちょっと固めのパンですが、中はもっちり、チョリソーの旨みがあふれて最高なのです\(◎o◎)/!
私がこのパンを食べている顔が「魂がぬけて幽体離脱状態」らしく、お客様にその顔を写真におさめられてしまうほどでした(笑)
「Lisboa tasca portuguesa・本町」はポルトガル愛にあふれたおすすめのお店です!
ポルトガルを知らない方から、ポルトガルのベテランの方まで、そしてポルトガルで結婚式を挙げた方まで、遠くは東京からもお越しいただきました。
Muito Obrigada!!!
次回は11月か、12月ごろを予定しておりますので、どうぞお越しくださいませ!
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明日5月4日(土)は大阪の「リシュボア・タシュカ・ポルトゲーザ本町」でファドライブです。
明日のライブを前にお店からこんな写真が届きました↓↓↓

明日のスペシャルのひと品「黒いバカリャウのコロッケ」仕込み風景です。
バカリャウとはポルトガルに欠かせない干し鱈のこと、そのコロッケがポルトガルでは有名です。
なんと明日は「黒いバカリャウコロッケ」も用意されるとのこと。一体どんな素敵なお料理となるのか楽しみです!

ポルトガルギターの上川保さんとのデュオ演奏です。
若干数まだ受付可能ですので、明日の夜はどうぞ「リシュボア本町」へ!!
Estamos à sua espera!!
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我が家にツバメが飛んできた。
こちらは昨年ポルトガルで一目ぼれした陶器のツバメさん、やっと部屋の壁に設置いたしました。

翼もとてもきれい。
ツバメはポルトガルでは「喜び」をつかさどった鳥、春を運んでくる鳥なのです。
このツバメが外壁に何羽も飾られているお家をポルトガルで見たことがあります。
FADOには「悲しみ」を背負ったカモメの印象が強いですが、ツバメもFADOに出てきます。
私はこのツバメ、ポルトガル語で「アンドリーニャ」が大好き、明後日のライブでもツバメのファドを歌うんだー♪
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昨晩の大阪・西長堀の隠れ家「カフェ―ペソア」でのファドライブ、満席御礼で終了いたしました、ありがとうございました。
こちらのお店は長年歌わせていただいている大切な場所、そして、ファドが最高に似合う空間です。

土壁で木のテーブルやイスが並び、ポルトガルの幸せのシンボル「ガロ」がお出迎え。
ならぶ雑貨すべてが手作り感があってあたたかい空間なのです。

かわいいガーベラをお客様からいただきましたので、一緒に歌いました。
曲は「花売りのジュリア」、私が日本でもポルトガルでも一番回数を重ねて歌っているファドです。
実在したファド歌手、ジュリア・オリベイラを讃えた歌です。
昔、まだまだファド歌手が社会的地位がなかった時代、昼間は花を売って、夜はギターラとファドを歌っていた彼女。
『花は売っても、心を安売りすることはなかった。ジュリアあなたの声が今でもリスボアの夜に、ファドの夜に響いている』
そんな歌詞、歌えば歌うほど憧れが増していきます。
カフェ―ペソアの小さな空間は音の響きも抜群、そしてマスターのあたたかい笑顔が何よりお客様を癒してくれます。人が集い、心を共有し分かち合う、ファドが人を繋ぐ事をここペソアで実感できます。
ポルトガル語で「ペソア」は「人」という意味なのです。
ありがとうございました!次回11月を予定しております。
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月3回レギュラー演奏させていただいている大阪のピアノ&ジャズバー「あしびの」、グランドピアノに合わせたカーブが美しいカウンターが作られた、レトロな作りの空間です。今月も無事3回終了、ありがとうございました。
ファドのレギュラー演奏があるなんて、なかなか前例のないことで、本当に感謝でいっぱいです。
こちらでは関西の第一線で活躍中のミュージシャンが演奏をされています。
先日「なにわジャズ大賞」を受賞されたサックス奏者の河田健さんもそのお1人、私も背中を追いかけて頑張ります!
ジャズはもちろん、フラメンコギター、そしてファドの演奏もあるお店、オーナーさんの愛に溢れています。
来月も楽しみ(^○^)
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明日4月25日はポルトガルでは「自由の日(カーネーション革命の日)」の祝日です。
1932年からのサラザール独裁政権、そしてそれを引き継ぐ形となった1968年からのカエターノ政権への反乱が1974年4月25日に無血革命(カーネーション革命)を起こしました、この祝日はそれに由来しています。
その時にシンボルとなったのがカーネーションの花、そのため、この日が近くなると街中にカーネーションが溢れだすのです。

かつての検閲のチェックを再現した週刊誌(2009年のもの)。
ファドも歌詞に制約がかけられました、「カーザ・デ・ファド 」にも秘密警察のチェックが入った時代があったのです。
もちろん今は自由に歌うことができます。自分の奥さんが書いた詩も、偉大な詩人が書いた詩も、風刺の詩も自由に。
人生の賛歌としてファドを歌うのです。
明日リスボンはカーネーションの花に彩られます。
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